台風19号で「赤い鉄橋が落ちた上田電鉄別所線」の早期復旧を求める署名のお願い
台風19号の被害を受けた上田電鉄別所線の一日も早い千曲川鉄橋の復旧と 別所線全線開通を願うものであります。



「上田電鉄別所線」早期復旧を願う署名 趣意書

 10月12日に上田市を襲った台風19号は、千曲川の氾濫を引き起こし、流域全体に甚大な被害をもたらしました。いまだ復旧の最中にあり、上田市は、大きな災害とは無縁な安全な地域だという安全神話をいとも簡単に覆す自然の猛威を思い知らされました。

 翌日13日には、上田電鉄別所線上田-城下間の千曲川橋梁が左岸堤防の流出により一部崩落するという被害を受け、沿線の多くの通勤、通学等のライフラインとしての機能が失われてしまいました。

 上田地域には、かつて(1920年以来)、川西線(現在の別所線)のほか青木線、西丸子線・丸子線・真田傍陽線の計5路線が人々の生活や産業を支える大切な交通網として存在しました。その後、モータリゼーションの波による旅客輸送の減少等により1969年に丸子線、1972年に真田傍陽線が相次いで廃止に追い込まれました。中でも西丸子線は、1963年に自然災害をきっかけとして廃止されました。

 別所線は、現在も厳しい経済環境の中、公費の支援や存続を願う人々の努力に支えられ着実に経営改善が図れております。通勤・通学の若年層、高齢者をはじめとする交通弱者、近年増加が認められる観光客など旅客の欠くべからざる交通手段として地域が守らなければならない宝です。

 JR上田駅から別所温泉駅に至る11km余りの沿線は、歴史と自然を満喫できる「上田盆地の財産」であり、同時に「千曲川を跨ぐ赤い鉄橋」は市民の郷愁とアイデンティティを確認する「シンボルであり誇り」です。

 現在、上田-下之郷間の別所線代行バスの運行が始まっていますが、別所線に比べると運送人員が少ないバスでは増便しても、学生や通勤客に多くの積み残しや、増便による交通渋滞も各所に引き起こしており、日常生活が戻っておらず、地域全体に暗い影を落としております。

 そこで、橋梁の一日も早い復旧と、前にも増して重要度を高めた環境にやさしい温室効果ガスを出さない乗り物の別所線の全面開通を願い、署名をお願いいたします。
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 国土交通大臣          赤羽 一嘉 様
 長野県知事           阿部 守一 様
 長野県上田市長         土屋 陽一 様
 長野県上田市市議会議長     小林 隆利 様
 東急株式会社取締役社長     髙橋 和夫 様
 上田電鉄株式会社代表取締役社長 山本  修 様
へ送付させて頂きます。

<お問い合わせ>
「別所線みらい応援プロジェクト」事務局
〒386-0016 長野県上田市国分1-7-12 / 090-1997-9431 / https://www.besshosen-mirai.jp
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