🔸皆様のご参加をお待ちしております。
http://spainpiano.jpn.org/article/191591121.html
スケジュール:2026年1月31日(土)13:20-16:20(13:00 受付開始)
会場:Piano Studio Grazia ( https://studiograzia.com )
「荻窪駅」「阿佐ヶ谷駅」(ともにJR中央線・東京メトロ丸ノ内線・東西線)
「南阿佐ヶ谷駅(東京メトロ丸ノ内線)」
https://studiograzia.com/access/
参加料:例会 無料[JSSPM会員]
¥1,000 [JSSPM非会員](参加/アーカイブ配信)
スペインピアノ作品研究会(第117・118回例会)
※スタジオでのリアル例会&後日アーカイブ配信
🔶 第117回例会 13:20-14:40(13:00受付開始)
「アルゼンチンタンゴのピアノ演奏について」
担当:藤本直美(当会正会員)
ユネスコの世界無形文化遺産であるアルゼンチンタンゴは世界中で踊られています。スペインの音楽がルーツにあるそれは、踊らずとも多くの人々に愛され聴かれています。
バンドネオンという楽器が主役ですが、ピアノで演奏するには?オルケスタでのピアノの演奏とソロでの違い、演奏方法、編曲などについて前回の「アルゼンチンタンゴ とピアノの系譜」でお伝えできなかったことなども交えてお話しします。
皆様のご参加をお待ちしております。(藤本直美)
休憩:20分を予定
🔶 第118回例会 15:00-16:20
「ファリャ《4つのペインの小品》について」
担当:下山静香(当会会長)
本年2026年は、マヌエル・デ・ファリャの生誕150年にあたります。ピアノのために書かれたものとしては最初の重要作品となる《4つのスペインの小品》は、演奏される機会はまだ多くないようですが、性格の違う4曲それぞれが新鮮な魅力を放っています。
ファリャはここで、作曲とピアニスティックな面双方の技法を統合し、独自の音楽語法を獲得しています。
4曲を分析しながら、ファリャの緻密な音楽づくりとピアニズムの秘密を、実演を交えて探っていきたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。(下山静香)
注意事項〜
🔸最近、携帯メールアドレス(ezwebやsoftbankなど)に招待リンクやアーカイブなどをお送りすると不達として戻ってくることがあります。期日になっても届かない場合は、別のアドレスなどを事務局メールまでお知らせください。また、迷惑メールに入っている可能性がありますので、よくご確認ください)
🔸非会員様のリアルイベントのお申し込みは、こちらにご記入の上、事務局メールへのご一報をお願いします。事務局メール:info.jsspm@gmail.com
重要:リアルイベントの方は当日受付にてのお支払い、アーカイブ視聴ご希望の場合は会費(¥1,000)を事前に下記へお振込いただいた上、その旨を事務局メールまでご連絡いただけすようお願いいたします。
アーカイブについては、終了後準備が出来次第、登録いただいたメールアドレスにお送りしますが、録画配信の準備の都合上、お時間をいただく場合がございますが、何卒ご了承ください。
非会員様 アーカイブ視聴費 ¥1,000
振込先:
《銀行口座: ゆうちょ銀行》
支店名:00八(ゼロゼロハチ)
店番号:008
口座番号:普通 9658693
口座名義:日本スペインピアノ音楽学会(ニホンスペインピアノオンガクガッカイ)
《郵便局 口座》
記号:10080
番号:96586931
口座名義:日本スペインピアノ音楽学会(ニホンスペインピアノオンガクガッカイ)