『ソウルキャリバー5』を用いた心理・生理実験     実験参加者募集要項


 <FONT color="#ff0000">下記の実験参加者の募集は終了いたしました。</FONT>
 今後もこのような実験は続けていきます。次の実験は、来年度(2013年度)を予定しています。
 登録は受け付けておりますので、いつでもお気軽にどうぞ。
 (登録完了のお知らせのためのメールはできませんが、ご了承ください。)
 これまで登録された方で、個人情報を削除して欲しいという方は、メールにてご一報ください。
 下記の記事は、しばらく残しておきます。

 『ソウルキャリバー5』を用いた実験の参加者を募集しています。

 私の研究目的は、格ゲープレイヤーの中では実はこんなことが起こっている、ということを解明することです。
 今回の実験の目的は、コアユーザーとライトユーザーの比較です。
 
 基本的に性別、年齢にかかわらず、健康な方であればどなたでも参加が可能です。
 参加された方には薄謝として図書カードを差し上げます。

 実験では、プレイ前後に数回、質問紙の記入とチップによる唾液採取をさせていただきます。
 実験に要する時間は約2時間です。
 月・水曜日を除く平日または休日の13時から16時まで(のうちの2時間)、という実施予定です。
 実験期間は11月から12月初めまでを予定しています。

 実験場所は東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)です。
 なお、<b>交通費については参加者の方に合わせて考慮します。</b>都内または近郊の方にオススメです。

<b>【実験の参加不可条件】</b>
 次に実験に参加できない条件を示します。

 <b>(1)生活リズムがかなり乱れている方
 (2)身体的・精神的疾患のある方(通院中である、鬱病である、など)
 (3)常時、治療等のために薬を飲んでいる方
 (4)日本以外の国籍の方(今回、外国人の方は参加できません)
 (5)喫煙の習慣がある方</b>

 参加不可条件(1)については、昼夜逆転の生活をしていて、起きる時間帯が毎日大きく異なる、などが該当します。
 普段は朝型である、あるいは最低でも実験3日前から午前6-10時くらいに起床していただくということであれば大丈夫です。
 また、<FONT color="#ff0000">実験の当日には開始1時間前から水以外の飲食と過度の運動を控えていただくよう、お願いすることになります。</FONT>
 (これは、唾液アミラーゼというものを測定するためです。)

<b>【コアユーザー群の追加条件】</b>
 以上の参加不可条件にあてはまらず、特に次の条件(コアユーザーとしての条件)を2つとも満たす方を募集しています。

 <b>(1)「ソウルキャリバーシリーズ」を3年以上継続してプレイしている。
  今のところ、ソウルキャリバー4から続けている方を募集しています(もちろんもっと前からでもOKです)。</b>

 <b>(2)「ソウルキャリバーシリーズ」の対戦格闘ゲームイベント(オフラインの大会)に参加し、勝利した経験がある
  オフライン大会については開催場所は問いません、近年までゲームセンター等で開催されていたような大会に
  出場しルールにかかわらず、少なくとも1勝していればOKです。</b>

<b>【ライトユーザー群の追加条件】</b>
 上の(1)も(2)も満たさない方です。


<b>【応募手続き】</b>

 興味のある方は、まずはメールで連絡をしてください。
 メールのやりとりで注意事項の確認と日時予約をしていただく形になります。
 メールには、氏名と携帯電話番号、実験への参加が可能な曜日(例:火、土、日など)、
 時間帯(例:13:30-15:30など(2時間分))を明記してください。
 希望時間帯は13-16時の中に入るようにお願いします。
 
 応募していただいた方には、数日中にこちらからメールを差し上げます。
 メールのやりとりをして、実験のスケジュールを決めます。
 具体的な場所や日時、参加にあたっての注意事項は全てメールでお知らせします。

 なお、いただいた個人情報は研究目的以外には使用しません。
 実験のデータは全て統計的に処理され 、氏名とデータを一緒にして残すことはありません。
 また、こちらの連絡先をご友人の方にご紹介いただいても構いません。
 情報の拡散を歓迎いたします。
 なお、今回参加を依頼できなかった方に対しては、別の実験でご連絡を差し上げることがあります(希望されない方はご一報ください)。
 
 最後に。「実験」とか「研究」っていうとなんか堅苦しい感じがしませんか?
 何をするかというと、アンケートに記入して、チップを口にくわえて、映像を見て、そしてゲームで遊ぶだけ、なのです。
 はじめて実験に参加した方には「面白かった」と言っていただいています。
 「大学でゲームの実験って面白そうだな、どんなものかちょっと遊びにいってみようかな」という感覚で来て下さい。
 「ソウルキャリバーシリーズ」のプレイヤーの方とお会いできるのを楽しみにしております。

 以上、どうぞよろしくお願いします。
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    募集者:木村知宏のプロフィール

    東京大学大学院学際情報学府に所属しています。 現在、主に心理学の視点から、ゲームが心身に与える影響についての研究をしています。 ゲームの影響といえば、一時期「ゲーム脳」という言葉が流行りましたが…… 決してあなたは「ゲーム脳」ですよ、とか言ったりはしません(笑) 研究は中立的に 行いますが、 そのなかで「ゲームのもつ力」というポジティブな面を解明できたら嬉しいと思っています。 ゲーム研究で有名な(?)馬場研究室で、あとから入ってきた餅Aさんに研究アドバイスしつつ、 たまに対戦してお互いをさわやかにディスり合いながら、 その一方でゲーム研究をしています(笑) 格ゲーが好きで、主に3D(特にキャリバー)をゆるーくやっています。 キャリバーは2から続けています。当時はしゃんたま使いでした。 以前は地方でゆるゆるとプレイしていました。 全国大会には出た記憶がありませんが、ゲーセンが主催する大会にたまに出ていたと思います。 今もイベントがあると、たまに覗きに行ったりします。 最近はオンラインでnekobofuという名で、主にアスタを使っています。 アスタはラクでいいとか思っている駄目なゆとりアスタです(重量級に惹かれるという面もありますが)。 テキトーなネコのきぐるみを着たアスタでPS3でゆるゆるプレイしています。 どのくらいのレベルかというと、対戦のネタを仕入れるのを怠ったり、 動画チェックをしていなかったり、下段が見えなかったり、 第一線のプレイヤーを見て「つえー」とかいうレベルです(尊敬しています)。 研究に時間が割かれているから練習時間が足らない、とかいう言い訳はしません(笑) むしろ、決して才能がある部類には入らない、という感じですね。 そんな私ですが、学術的な方面から格ゲープレイヤーを応援したい、というのが自分の仕事だと思っています。 しかし、人を対象とした実験を行っていますので、プレイヤーがいないと研究ができません。 どうか皆様の力をお貸しください!! (twitterアカウント名はcelestia1212) 参考リンク:馬場章研究室(東京大学大学院情報学環・学際情報学府)        CEDEC2012で研究室の学生が研究発表を行いました http://qrl.jp/?335057