2018年 芸術家を対象とした緊急医療に対する補助金
お知らせ・申請募集中

2018年 芸術家を対象とした緊急医療に対する補助金

Women’s Creative for Creative Work (WCCW)は、3年目となる芸術家を対象とした緊急医療に対する補助金の募集をお知らせします。タイダス基金を通じての匿名の寄付とメタボリックスタジオからの合わせて8万ドルの資金で、緊急医療、精神疾患、歯科医療などを必要としている芸術家が対象です。今年は、WCCWのコミュニティーパートナーであるMujeres de Maiz、Sustainable Little Tokyoと芸術家でありプロデューサーであるコーリー・コンスエロ氏が協賛しています。

各芸術家は3000ドルまでの資金を応募できます。例年、一人一人に支払われる金額は2000ドルから3000ドルの間です。ロスアンゼルス、サンベルナディーノ、リバーサイド、オレンジのいずれかの郡に住んでいる全ての分野の職業芸術家であり、以下の人種/アイデンティティーの少なくとも一つに属している人が対象です。女性、性同一性障害者、Xジェンダー、低所得者、又は、以下のような有色人種−黒人、アジア人、ラテン系、先住アメリカ人、中東系、あるいは、太平洋諸島出身者を先祖とする人。

加えて、受給者は補助金を受け取ってから3ヶ月以内に3時間の面談を受けることができます(ケースマネージメント)。各受給者が対象になる様々なプログラムや情報をソーシャルワーカーであるトリシア・スミス氏(MSW)が指導します。スミス氏は、WCCWでの面談、又は電話やスカイプで相談に応じます。

応募期間は2018年2月15日から3月15日の間です。WCCWと協賛の団体、医療関係者が、合同で応募者の応募理由、芸術家としての業績、緊急度、資金を有効に使えるかを審議して受給者を選びます。

応募受付期間中、WCCWと協賛団体が応募についての説明と願書の書き方を指導するワークショップを行います。このワークショップでは、質問を受け付け、願書作成のお手伝いをします。詳しくは後日お知らせします。

この資金提供は、我々のフェミニスト精神に基づき芸術家の包括的なサポートを目指すという目標を達成する事業の一環です。その目的は、性別、人種、性的志向、階級、特権、情報収集、健康などの様々なトピックを総合的に捉える機会を作ることです。

応募受付は、2018年2月15日から3月15日まで。
締め切りは、2018年3月15日の11:59PM PSTです。

応募資格
全ての分野の芸術家で以下の条件を満たす人:
ロスアンゼルス、サンベルナディーノ、リバーサイド、オレンジのいずれかの郡に住んでいる人
以下の人種/アイデンティティーの少なくとも一つに属している人:女性、性同一性障害者、Xジェンダー、低所得者、有色人種。
疾患、精神疾患、緊急を要する歯科治療、又は、病気治療のための資金援助が必要な人。
フルタイムの学生ではない人。
21歳以上の人。


芸術家としてのキャリアは問いません。応募にアメリカの市民権は必要としません。応募者自身が自分自身で応募が不可能な場合は、代理での応募も受け付けます。

以下のよくある質問と応募の注意を参照の上、さらにご質問がある場合は、info@wccw.usにメール又は323-739-8847に電話で取り合わせてください。
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