第50回学運交開催記念 民医連綱領検定
全部で10問。
「学習ブックレット 民医連の綱領と歴史 なんのために、誰のために」を開いて、クイズにチャレンジしましょう。

☆ 全問正解者から抽選で20名の方に図書券を用意しています。
☆ 応募〆切は11月15日(金)必着。
☆ 解答と当選者の発表 12月8日(日)第50回県連学術運動交流集会・全体会第2部で行います。
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Your answer
ア~ウから選んで空欄を埋めてください。
Q1 民医連のめざす(   )は、経済的な事情や社会的な地位などで患者・利用者を差別せずに必要な医療・介護活動を行うことはもちろんですが、すべての人に「平等に」同じケアをするのではなく、より多くのニーズを抱える人にはより多くのケアを提供しみんなが健康に向かって生きていけるようにしていくということです。(ブックレットP8参照) *
Q2 民医連の経営は、利潤追求を最大の目的とする一般の営利企業と異なり、(   )の実践と実現が第一義的な目的です。(ブックレットP15参照) *
Q3 民医連は健康権の実現を重視しています。それは(   )の健康実現のために必要なさまざまな施設、物資、サービス、条件、教育および情報を享受する権利です。(ブックレットP19参照) *
Q4 民医連の社保活動で大事なのは、医療や介護の現場で起きている(   )です。多くの困難事例に寄り添い、まとめ、社会保障改悪がもたらした事実を社会的にアピールしていきましょう。(ブックレットP34参照) *
Q5 戦前の保健・医療は、富国強兵のための健兵健民政策か、国民の不安・不満を抑える治安問題に過ぎず、開業医は(   )だったため、労働者・農民はまともな医療を受けるのは困難でした。(ブックレットP42参照) *
Q6 1962年に出された「民主的診療所・病院について」では、(   )という視点が明記されています。患者の要求をすなおに受け入れるとともに、1人ひとりの患者おかれた職場や生活の環境をよく知って、患者の身になって内容の良い診療をするためにたたかうということです。(ブックレットP58参照) *
Q7 1980年代から世界は、自由と民主主義が前進し大きく変化してきました。同時に世界の資本主義の政府は、1970年代からの深刻な危機を(   )で乗り切ろうとしました。(ブックレットP66参照)
Q8 政府の「構造改革」により医療費抑制政策が急速にすすみ、病院・診療所の医療展開に困難が生じてきました。民医連の存在意義を確認し、新たな発展を築くための理念と医療従事者の確保・養成のために(   )が提起されました。それはやがて1961年綱領の改定へと続くことになりました。(ブックレットP80参照)  *
Q9 民医連が辺野古新基地建設反対のオール沖縄のたたかいに連帯して行動する理由は、人権、平和、民主主義、地方自治という日本国憲法の中心的な価値を守るためであり、(   )の実践そのものです。(ブックレットP88参照) *
Q10 WHOのヘルスケア分野における問題意識は、高齢化、健康格差、医療費の高騰、営利産業化の4つであり、民医連の認識と共通しています。WHOは、打開策として(   )を重視したヘルスプロモーション、住民・地域統合ケアシステム、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジを提唱しており、キーワードは公正と言えるでしょう。(ブックレットP98参照)  *
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