アメリカ在住のパラリーガルが語る学生ビザ&就労ビザに関わる移民法の最近の傾向
<日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)/JAOS海外留学協議会 共催セミナー>

毎年恒例のセミナーで、アメリカ在住の野添彩氏にお話しをいただきます。

不法移民対策を公約の一部に大きく掲げ選挙活動を行い当選したトランプ大統領は、2017年1月の就任演説の中で、合法的に滞在する外国人への対策も強化することを挙げました。
政権発足から2年半以上が経ち、その『成果』が目に見える形で現れ始めています。
2017年にトランプ大統領が「アメリカ製品を買い、アメリカ人を雇う」をテーマに掲げた大統領令(通称“BAHA”)に署名してから2年が経ち、それ以来、米国移民局は規定、ポリシーの覚書、および運用上の変更を通じて、大統領令の施行を実施してきました。
米国の移民法を厳格に実施し管理することにより、経済的利益を保護するというものですが、それは就労ビザを保持している外国人だけではなくアメリカに留学する日本人学生や研究者の間にも、影響があるのではと不安が広がっています。

今回のセミナーでは、アメリカの移民法に詳しくない方にもご理解いただけるよう、基本的な点を説明しつつ、現政権の下で何がどのように変わってきているのか、それに伴う日本人への影響について、特に留学生や研究者に関連するビザ
(J1, H1B, F1)の情報を中心に、皆様にとって身近で具体的な例も挙げながら
解説していただきます。セミナーの最後には質問の時間も設けます。
イベント内容
■講師:野添彩氏
    パラリーガル マハロ法律事務所

■日時:2019年9月26日(木)17:30~19:00 (受付開始17:15)

■会場:〒160-8361 東京都新宿区西新宿1-4-11全研プラザ 5階 大会議室 
アクセスマップ https://www.zenken.co.jp/access/

■参加費: JACSAC正会員=JAOS認定留学カウンセラー: 無料
    アソシエイト会員: 500円  
    JAOS会員: 無料
    一般: 1,000円

■お勧め対象者:アメリカ留学に携わるカウンセラー/オペレーションスタッフ/マネジメントスタッフ

■定員:40名 (定員になり次第締め切らせていただきます)

■申込締切: 2019年9月25日(水)
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