製品製造に必要な「型紙・パターン」と「完成見本」の有無によって、ご依頼から納品まで流れがかわります。
①すでに製品が決まっていて「型紙」「完成見本」が存在する場合
「型紙」「完成見本」をお預かりして、弊社の製作担当にて型紙の製図チェックと、「工程見本」を試作させていただきます。
*お預かりする「型紙」は全てのパーツに(追番)(タテ、ヨコのミリ寸法)を記入してください。
➁新製品をこれから作る場合(参考見本がある場合)
③新製品をこれから作る場合(参考見本がなく、絵図などの場合)
ご用意頂いた「参考見本」(または絵図)を元に、面談打ち合わせにて製品仕様の詳細を決めていきます。
仕様や素材が決まれば、サンプル製作を行います。
サンプル製作後に「完成見本」が決まれば本生産に入っていきます。
本生産に必要な「工程見本」は、「完成見本」をお預かりしますが、お預かりができない場合は別途「工程見本」を製作させていただきます。
*サンプル製作~完成見本の流れ
1stサンプルをダミー素材で試作して仕様確認を行い、微修正など検討して2nd~3rdサンプルを本番素材で製作して「完成見本」とします。
スムーズな「完成見本」の製作にあたり、仕様の確定や余裕を持った材料手配が必要となります。
仕様確定や材料手配が遅れますと試作回数が増えてしまったり、生産スケジュールが遅れることがありますのでご注意くださいませ。