実践教育訓練研究協会 第1回建築設計競技エントリー申込み
テーマ「3世代が住む狭小住宅」
狭小(極小)住宅とはなんだろうか。人が最低限生活するための空間を確保すればよいのだろうか。
かつて豊臣秀吉が「立って半畳、寝て一畳」といい、人体と空間の大きさについて述べている。また、第2次世界大戦後に池辺陽が工業化を目指し提案した「立体最小限住宅(1950年)」や日本の伝統と近代建築との融合を目指した清家清の「森邸(1951年)」から70年近く経とうとしている。この間、東孝光自邸(搭の家)、住吉の長屋(安藤忠雄)など、多くの建築家が新しい試みをしている。ここでもう一度、狭小空間での可能性を考えて欲しい。
 一方、核家族化が進んで久しくなる。老人の一人暮らしが今も増え続けており、両親と同居する生活スタイルは、あまり見られなくなった。そのため老人の体調面から生活が難しくなり、介護施設に入居して人生の終焉を迎えるケースも少なくない。さらに、近年は共働きの親が増加しており、子供が学校から帰宅しても誰も家にいないなど、子供の見守りや教育において核家族のデメリットも多い。家族の生活スタイルを再考しなければならない時期に来ている。
これらのことを踏襲し、それぞれの地域の特色を生かした、日本の近未来に向けた「3世代が住む狭小住宅」を提案して欲しい。(審査委員長:和田 浩一)


受付期間  2018年3月1日~5月31日

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