第0回 html5-developers-jp杯 HTML5プログラミング&クリエイティブ・コンテスト

<h2>当コンテストにご興味を持っていただき、ありがとうございます!</h2>
このコンテストは、日本の優れたHTML5開発者・クリエイターの作品を広く知っていただき、引いては日本のWeb開発をさらに盛り上げていくことが目的のイベントです。

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<span style="font-weight: bold; color: red; font-size: 120%">本コンテストの申し込みは終了しました。多数のご応募、大変ありがとうございました。</span>
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そもそもの発端は、html5-developers-jpがデブサミ2011でブース出展するにあたり、何をメインコンテンツにするかをスタッフと話し合ったことでした。いろいろ話しあう中で、やはりここは「日本のHTML5開発を盛り上げ、サポートする」というコミュニティの趣旨に立ち返ろうと言う事になり、このようなイベントを開催することになりました。

当イベントに作品を提出してくださった方には、デブサミ2011のコミュニティブースやGoogle Japan Developer Relations Blog(http://googledevjp.blogspot.com/)、またはその他メディアで取り上げられるチャンスという形で、まずはお応え出来ればと考えています。費やしてくださった労力にどのような形でお応えできるかは、様々な協力者を巻き込みつつ現在も検討中ですので、期待してお待ちいただければ幸いです。

しかしなにより我々が大事だと思っているのは、日本のHTML5開発を盛り上げること。「レベルの高い作品」を求めているのではなく、努力し、応募していただけることそのものに価値があると考えています。
遠慮は不要ですので、積極的なご応募をお待ちしております。

<h2>本イベントの流れ</h2>
当イベントは、「公募→(選考)→表彰」という流れで進みます。

<h3 style="text-decoration: underline;">公募</h3>
2011年1月12日から、2011年2月11日までを公募期間とします。
公募するカテゴリは以下のとおりです。

<h4>募集カテゴリ</h4>
<h5 style="font-style: italic;">プログラミング部門</h5>
<ul>
<li><b>アスキーアート</b>・・・「HTML5×アスキーアート」、リッチなテクノロジーとプアな表現手段の組み合わせで何が生まれる!?ツール、ゲーム、何でもOK!独創的な作品をお待ちしております。
<li><b>Chrome Extension/Apps</b>・・・こちらは技術要素を絞った課題。新たなプラットフォームの可能性に挑め!
<li><b>自由課題</b>・・・すでに発表済みの作品でも構いません。ユニークな作品・デモをお待ちします。
</ul>
<h5 style="font-style: italic;">クリエイター部門</h5>
<ul>
<li><b>HTML5キャラクターデザイン</b>・・・HTML5を想起させる、ユニークなキャラクターを募集します。作風は問いません!
<li><b>HTML5/Web標準 川柳</b>・・・なんと「川柳」大募集!HTML5、Web標準に関する悲喜こもごもを、<s>31</s>17文字にありったけ込めてください!
</ul>

<h4>応募に必要な要件</h4>
作品の提出に当たっては、以下の応募要件を満たすことを心がけてください。
<ul>
<li>応募に際しては、html5-developers-jp(https://groups.google.com/group/html5-developers-jp?hl=ja)への参加をお願いします。今後の追加連絡などは、同コミュニティのメーリングリストで行います。
<li>プログラミング部門での作品(特に自由課題)については、「HTML5/CSS3及び周辺技術の将来性をアピールできるもの」であることを心がけてください。
<li>川柳以外の作品はURLを通じたアクセスが可能な状態にしておいてください(川柳は、この応募フォームを用いて直接投稿していただけます)。一般公開はしたくないなどの理由で、アクセス制御をかけてある場合には、アクセス方法を備考欄に記載してください
<li>動作チェックは基本的にGoogle Chrome10(Dev版)で行いますが、それ以外のブラウザでなくては動作しないという場合は、対応ブラウザとそのバージョンを備考欄に記載してください。
</ul>
<h3 style="text-decoration: underline;">選考</h3>
もし応募数が非常に多かった場合、ブースでの展示やメディアでのご紹介を行える数には限りがあるので、「選考」するプロセスが必要になります。

応募数が少ない場合のことを考え、選考基準についてはまだ未定です。
選考が必要になった場合には、html5-developers-jpにてご連絡差し上げます。

<h3 style="text-decoration: underline;">表彰</h3>
前述のとおり、当イベントに作品を提出してくださった方には、デブサミ2011のコミュニティブースやGoogle Japan Developer Relations Blog(http://googledevjp.blogspot.com/)、またはその他メディアで取り上げられるチャンスという形で、まずはお応え出来ればと考えています。費やしてくださった労力にどのような形でお応えできるかは、様々な協力者を巻き込みつつ現在も検討中ですので、期待してお待ちいただければ幸いです。

<h2>おわりに</h2>
言うまでもないことですが、html5-developers-jpとしても、スタッフの全員にとっても、初めての試みです。もし今回でご好評をいただけるようでしたら、もしかすると継続して行われるイベントにするかも知れません。そうした思いを込めて、今回は「第0回」とさせていただきました。

いろいろ至らぬ点や、失敗することもあるかと思いますが、あたたかい目で見守っていただければ幸いです。

また応募に際しての質問などは、html5-developers-jpのメーリングリストでお気軽にどうぞ!
技術的な質問なども是非投稿してみてください。お答えできる方がいるかもしれません。
また、Chrome Extension/Appsに関する質問は、Chromium Extensions Japan(http://groups.google.com/group/chromium-extensions-japan)もご活用ください。

なにとぞ、今後ともhtml5-developers-jpをよろしくお願い致します。

<b>↓↓↓応募は次のページから↓↓↓</b>