「地理総合」の検討状況等に関するアンケートのお願い(公益社団法人日本地理学会)
日本地理学会高校地理教育に関わる会員
   並びに全国の高校地理教育関係者 各位

 ご承知のように、2022年度から高校において必履修科目「地理総合」の実施が予定されています。そのため、現在、各学校で「地理総合」を含む新しい教育課程の検討が進められているとともに、「地理総合」の教科書発行を予定している出版社では、編集作業が進められている状況です。
 こうした中で、日本地理学会では2019年7月に、「地理総合」に関わる様々な点についての検討状況等を含むアンケートを実施し、100名を超える関係者(学校数では90校)からの回答を得ることができました。ご協力有り難うございました。
 しかし、その時点では「地理総合」を含む新教育課程について検討が始まっていた学校は半数程度であり、本委員会が提唱する1学年での履修や、懸念されている担当教員については、「地理総合」実施に向けた具体的な議論のための十分な資料が得られたとは言えない状況です(履修学年や担当教員など、「地理総合」履修に関わる結果の詳細は、本委員会ウェブサイトURL:に掲載してありますのでご覧ください)。
 そこで、さらに検討が進んだと思われる今般、そして、日本地理学会会員だけに止まらず広く全国の高校教育関係者に呼びかけて、「地理総合」に関わる様々な点の検討状況等についてアンケートをさせていただくことといたしました。
 上記の趣旨をご理解いただき,年度末のご多用中に恐縮ではございますが,2月末までに下記URLからご回答をよろしくお願いいたします。また、ご所属の各都道府県地理教育研究団体などを通じて、ぜひ多くの方にご協力いただけるよう呼びかけていただければ幸いです。

2020年2月1日
公益社団法人日本地理学会 地理教育専門委員会 秋本 弘章(委員長)
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