eラーニング ロゴストロン 構文 009 「公」の意志でまとめる
構文の最後には、「公」の意志を入れるようにしましょう。

ここまで、構文によって実現するのは、「私」の意志であると学習しました。

一方で、私たちはこのツールを、真の無支配の世界を実現すべく、公の精神をもって使う必要があると、
ロゴストロン憲章にも謳われています。

つまり、「私」の意志とは、同時に「公」の意志にも合致している必要があります。

その為には、構文の締めくくりに、公の意志であることを示す一文を含めておくことです。

例えば、多くのベーシックファイルにも採用されている、「私は、人類の意識進化に貢献した」という
一文は、「公」の意志と言えます。この一言を加えることで、全体の構文がまとまります。

・私は、売上の向上に最適な努力をした。
・私は、私の使命を全うした。
 ・・・
・私は、人類の意識進化に貢献した。


「公」の意志には、この「私は、人類の意識進化に貢献した」以外のものとして、

・「私は、共存共栄した」
・「私は、共鳴共振した」
・「私は、お互いに進化をした」
・「私は、公の意志を発した」

などのフレーズがあります。

Next
This form was created inside of 七沢研究所. Report Abuse - Terms of Service