英語教員養成コア・カリキュラムに関する調査
 本調査は、一般社団法人 大学英語教育学会 (JACET) が、英語の教職課程を運営している大学に対して、英語の教職課程についてお尋ねするものです。2019年度から、各大学の新しい英語の教職課程は、「コア・カリキュラム」を反映したものになります。そこで、本プロジェクトでは、各大学の新しい英語の教職課程について、「コア・カリキュラム」の求める到達目標に対する達成可能性についてのお考えを把握し、広く共有することで、日本全体として英語教育を多角的に向上させることに貢献することを目的としています。
 ご回答は統計処理を行い、調査目的にのみ使用いたします。特定の大学がわかるような回答を公表することはございません。今後の英語教育向上のため、何卒ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

1.アンケートは、小学校教職課程と、中学・高等学校教職課程との2つに分かれています。
  アンケート項目は、文部科学省の次の情報を元に作成しました。(http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/002/siryo/attach/1388110.htm
2.貴大学において、英語の教職課程について最も詳しい方がお答えください。
  小学校教職課程と、中学・高等学校教職課程とを異なる人が回答してくださっても結構です。
3.お答えが難しい質問につきましては、無回答でも差し支えございません。
 ・選択式の質問事項については最も当てはまる項目をお選びください。
 ・記述式の質問事項については、必要に応じて数字や語句、または文章をご記入ください。
4.所要時間はおおよそ15分です。回答中に「戻る」ボタンなどを押すと、
  入力した回答が消えてしまいますのでご注意ください。
5.回答送信後に提示される「回答を編集」のリンクから、
  期間内であれば回答を修正することができます。

 部分的な回答でも問題ございませんので、平成30年7月末日までにご回答くださいますようお願い申し上げます。

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アンケートについてのお問い合わせ先
〒150-8366
東京都渋谷区4-4-25 青山学院大学
木村松雄研究室内 
大学英語教育学会 (JACET) 関東支部特別研究プロジェクト(担当:山口)
Email: sp-te@jacet-kanto.org
TEL (担当者直通): 090-2305-8713

【0】パスワードについて
お手元の質問紙1ページ目「ご記入にあたってのお願い」に記載されているパスワードをご記入ください。
Your answer
【1】貴大学について
Q1-1 貴大学名をご記入ください。(匿名をご希望の場合,無記入でお願い申し上げます)
Your answer
Q1-2 集計結果の送付をご希望の方はメールアドレスとお名前をご記入ください。
ご担当者様
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メールアドレス
Your answer
A.小学校英語教職課程
小学校の英語教職課程がある場合には【2】 ([1]外国語の指導法) と【3】 ([2]外国語に関する専門的事項) にご回答ください。中学・高等学校の英語教職課程のみの場合は、「B. 中学・高等学校英語教職課程」にお進みください。
【2】[1]外国語の指導法【2単位程度を想定】についてQ2-1~2-2にご回答ください。
【全体目標】小学校における外国語活動(中学年)・外国語(高学年)の学習・指導・評価に関する基本的な知識・指導技術を身に付ける。

【学習形態】上記の内容を学習する過程においては、教員の講義に留まることなく、以下の学習形態を必ず盛り込むこととする。
1 授業観察:小・中・高等学校の授業映像の視聴や授業の参観
2 授業体験:授業担当教員による指導法等の実演(学生は児童役として参加する等)
3 模擬授業:1単位時間(45分)の授業或いは特定の活動を取り出した模擬授業
   手順例:計画→準備→実施→振り返り→改善→再計画……

Q2-1 以下は、「授業実践に必要な知識・理解」に関する到達目標です。各目標について、「2019年度以降の貴大学の教職課程修了時にて、多くの履修生が到達可能」とお考えですか。それぞれ,最もよく当てはまる選択肢を選んでください。
(1) 小学校外国語教育についての基本的な知識・理解
一般目標:小学校における外国語教育に係る背景知識・主教材、小・中・高等学校の外国語教育における小学校の役割、多様な指導環境について理解する。
1. 小学校外国語教育の変遷、小学校の外国語活動・外国語、中・高等学校の外国語科の目標・内容について理解している。
2. 主教材の趣旨・構成・特徴について理解している。
3. 小・中・高等学校の連携と小学校の役割について理解している。
4. 様々な指導環境に柔軟に対応するため、児童や学校の多様性への対応について、基礎的な事柄を理解している。
【その他(「授業実践に必要な知識・理解」について)】ご自由にご回答ください。
Your answer
(2) 子どもの第二言語習得についての知識とその活用
一般目標:児童期の第二言語習得の特徴について理解する。
1. 言語使用を通して言語を習得することを理解し、指導に生かすことができる。
2. 音声によるインプットの内容の類推から理解へと進むプロセスを経ることを理解し、指導に生かすことができる。
3. 児童の発達段階を踏まえた音声によるインプットの在り方を理解し、指導に生かすことができる。
4. コミュニケーションの目的や場面、状況に応じて意味のあるやり取りを行う重要性を理解し、指導に生かすことができる。
5. 受信から発信、音声から文字へと進むプロセスを理解し、指導に生かすことができる。
6. 国語教育との連携等によることばの面白さや豊かさへの気づきについて理解し、指導に生かすことができる。
【その他(「子どもの第二言語習得についての知識とその活用」について)】ご自由にご回答ください。
Your answer
Q2-2 以下は、「授業実践」に関する到達目標です。各目標について、「2019年度以降の貴大学の教職課程修了時にて、多くの履修生が到達可能」とお考えですか。それぞれ,最もよく当てはまる選択肢を選んでください。
(1)指導技術
一般目標:実践に必要な基本的な指導技術を身に付ける。
1. 児童の発話につながるよう、効果的に英語で語りかけることができる。
2. 児童の英語での発話を引き出し、児童とのやり取りを進めることができる。
3. 文字言語との出合わせ方、読む活動・書く活動への導き方について理解し、指導に生かすことができる。
【その他(「指導技術」について)】ご自由にご回答ください。
Your answer
(2)授業づくり
一般目標:実際の授業づくりに必要な知識・技術を身に付ける。
1. 題材の選定、教材研究の仕方について理解し、適切に題材選定・教材研究ができる。
2. 学習到達目標に基づいた指導計画(年間指導計画・単元計画・学習指導案、短時間学習等の授業時間の設定を含めたカリキュラム・マネジメントなど)について理解し、学習指導案を立案することができる。
3. ALT等とのティーム・ティーチングによる指導の在り方について理解している。
4. ICT等の効果的な活用の仕方について理解し、指導に生かすことができる。
5. 学習状況の評価(パフォーマンス評価や学習到達目標の活用を含む)について理解している。
【その他(「授業づくり」について)】ご自由にご回答ください。
Your answer
【3】[2]外国語に関する専門的事項【1単位程度を想定】についてQ3-1にご回答ください。
【全体目標】小学校における外国語活動・外国語の授業実践に必要な実践的な英語運用力と、英語に関する背景的な知識を身に付ける。
Q3-1 以下は、「授業実践に必要な英語力と知識」に関する到達目標です。各目標について、「2019年度以降の貴大学の教職課程修了時にて、多くの履修生が到達可能」とお考えですか。それぞれ,最もよく当てはまる選択肢を選んでください。
(1)授業実践に必要な英語力
一般目標:小学校における外国語活動・外国語の授業を担当するために必要な実践的な英語運用力を、授業場面を意識しながら身に付ける。
1. 授業実践に必要な聞く力を身に付けている。
2. 授業実践に必要な話す力(やり取り・発表)を身に付けている。
3. 授業実践に必要な読む力を身に付けている。
4. 授業実践に必要な書く力を身に付けている。
【その他(「授業実践に必要な英語力」について)】ご自由にご回答ください。
Your answer
(2)英語に関する背景的な知識
一般目標:小・中学校の接続も踏まえながら、小学校における外国語活動・外国語の授業を担当するために必要な背景的な知識を身に付ける。
1. 英語に関する基本的な事柄(音声・語彙・文構造・文法・正書法等)について理解している。
2. 第二言語習得に関する基本的な事柄について理解している。
3. 児童文学(絵本、子ども向けの歌や詩等)について理解している。
4. 異文化理解に関する事柄について理解している。
【その他(「英語に関する背景的な知識」について)】ご自由にご回答ください。
Your answer
小学校の英語教職課程について、上記の観点以外でお気づきの点があればご記入ください
Your answer
B. 中学・高等学校の英語教職課程
中学・高等学校の英語教職課程がある場合は【4】 ([1]英語科の指導法) と【5】 ([2]英語科に関する専門的事項) にご回答ください。教職課程がない場合はページ下部から回答を送信してください。
【4】[1]英語科の指導法【8単位程度を想定】についてQ4-1~4-5にご回答ください。
【全体目標】中学校及び高等学校における外国語(英語)の学習・指導に関する知識と授業指導及び学習評価の基礎を身に付ける。
【学習形態】上記の内容を学習する過程においては、教員の講義にとどまることなく、次の学習形態を必ず盛り込むこととする。
1 授業観察:授業映像の視聴や授業の参観
2 授業体験:授業担当教員による実演を生徒の立場で体験
3 模擬授業:1単位時間(50分)の授業或いは特定の言語活動を取り出した模擬授業
 手順例:計画→準備→実施→振り返り→改善
Q4-1 以下は、「カリキュラム/シラバス」に関する到達目標です。各目標について、「2019年度以降の貴大学の教職課程修了時にて、多くの履修生が到達可能」とお考えですか。それぞれ,最もよく当てはまる選択肢を選んでください。
一般目標:中学校及び高等学校の英語教育の基軸となる学習指導要領及び教科用図書(教科書)について理解するとともに、学習到達目標及び年間指導計画・単元計画・各時間の指導計画について理解する。また、小学校の外国語活動・外国語の学習指導要領並びに教材・教科書について知るとともに、小・中・高等学校の連携の在り方について理解する。
1. 中学校及び高等学校の外国語(英語)の学習指導要領について理解している。
2. 中学校及び高等学校の外国語(英語)の教科用図書について理解している。
3. 学習指導要領の「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力等」、「学びに向かう力等」の3つの資質・能力(以下、「3つの資質・能力」という)とともに、領域別の学習到達目標の設定、年間指導計画、単元計画、各授業時間の指導計画について理解している。
4. 小学校の外国語活動・外国語の学習指導要領や教科用図書等の教材、並びに小・中・高等学校を通した英語教育の在り方の基本について理解している。
【その他(「カリキュラム/シラバス」について)】ご自由にご回答ください。
Your answer
Q4-2 以下は、「生徒の資質・能力を高める指導」に関する到達目標です。各目標について、「2019年度以降の貴大学の教職課程修了時にて、多くの履修生が到達可能」とお考えですか。それぞれ,最もよく当てはまる選択肢を選んでください。
一般目標:中学校及び高等学校における3つの資質・能力を踏まえた「5つの領域」(「聞くこと」「読むこと」「話すこと(やり取り)」「話すこと(発表)」及び「書くこと」)の指導及び各領域を支える音声、文字、語彙・表現、文法の指導について基本的な知識と技能を身に付けるとともに、複数の領域を統合した言語活動の指導方法を身に付ける。また、教材や ICT の活用方法を知るとともに、英語による授業展開や ALT等とのティーム・ティーチングの方法について理解する。さらに、生徒の特性や習熟度に応じた指導について理解する。
1. 聞くことの指導について理解し、授業指導に生かすことができる。
2. 読むことの指導について理解し、授業指導に生かすことができる。
3. 話すこと(やり取り・発表)の指導について理解し、授業指導に生かすことができる。
4. 書くことの指導について理解し、授業指導に生かすことができる。
5. 複数の領域を統合した言語活動の指導について理解し、授業指導に生かすことができる。
6. 英語の音声的な特徴に関する指導について理解し、授業指導に生かすことができる。
7. 文字の指導について理解し、授業指導に生かすことができる。
8. 語彙・表現に関する指導について理解し、授業指導に生かすことができる。
9. 文法に関する指導について理解し、授業指導に生かすことができる。
10. 異文化理解に関する指導について理解し、授業指導に生かすことができる。
11. 教材及びICTの活用について理解し、授業指導に生かすことができる。
12. 英語でのインタラクションについて理解し、授業指導に生かすことができる。
13. ALT等とのティーム・ティーチングについて理解し、授業指導に生かすことができる。
14. 生徒の特性・習熟度への対応について理解し、授業指導に生かすことができる。
【その他(「生徒の資質・能力を高める指導」について)】
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Q4-3 以下は、「授業づくり」に関する到達目標です。各目標について、「2019年度以降の貴大学の教職課程修了時にて、多くの履修生が到達可能」とお考えですか。それぞれ,最もよく当てはまる数字を選んでください。
一般目標:中学校及び高等学校の学習到達目標に基づく各学年や科目(高等学校)の年間指導計画・単元計画・各時間の指導計画及び授業の組み立て方について理解するとともに、学習指導案の作成方法を身に付ける。
1. 学習到達目標に基づく授業の組み立てについて理解し、授業指導に生かすことができる。
2. 学習指導案の作成について理解し、授業指導に生かすことができる。
【その他(「授業づくり」について)】ご自由にご回答ください。
Your answer
Q4-4 以下は、「学習評価」に関する到達目標です。各目標について、「2019年度以降の貴大学の教職課程修了時にて、多くの履修生が到達可能」とお考えですか。それぞれ,最もよく当てはまる選択肢を選んでください。
一般目標:中学校及び高等学校における年間を通した学習到達目標に基づく評価の在り方、観点別学習状況の評価に基づく各単元における評価規準の設定、さらに評定への総括の仕方について理解する。また、言語能力の測定と評価の方法についても併せて理解する。特に、「話すこと(やり取り・発表)」及び「書くこと」については、「パフォーマンス評価」(生徒が実際に話したり書いたりする活動の過程や結果を評価する方法)について理解する。
1. 観点別学習状況の評価とそれに基づく評価規準の設定や評定への総括について理解し、指導に生かすことができる。
2. 言語能力の測定と評価(パフォーマンス評価等を含む)について理解し、指導に生かすことができる。
【その他(「学習評価」について)】ご自由にご回答ください。
Your answer
Q4-5 以下は、「第二言語習得」に関する到達目標です。その目標について、「貴大学の教職課程修了時にて、多くの履修生が到達可能」とお考えですか。それぞれ,最もよく当てはまる選択肢を選んでください。
一般目標:学習者が第二言語・外国語を習得するプロセスについて基礎的な内容を理解し、授業指導に生かすことができる。
1. 第二言語習得理論とその活用について理解し、授業指導に生かすことができる。
【その他(「第二言語習得」について)】ご自由にご回答ください。
Your answer
【5】[2]英語科に関する専門的事項【20単位程度を想定】についてQ5-1~5-4にご回答ください。
Q5-1 以下は、「英語コミュニケーション」に関する到達目標です。各目標について、「2019年度以降の貴大学の教職課程修了時にて、多くの履修生が到達可能」とお考えですか。それぞれ,最もよく当てはまる選択肢を選んでください。
全体目標:中学校及び高等学校において、生徒の理解の程度に応じた英語で授業を行うための英語運用能力を身に付ける。英語運用能力としては CEFR B2レベル以上を目標とする。また、生徒に対して理解可能な言語インプットを与え、生徒の理解を確かめながら英語でインタラクションを進めていく柔軟な調整能力を身に付ける。
1. 様々なジャンルや話題の英語を聞いて、目的に応じて情報や考えなどを理解することができる。
2. 様々なジャンルや話題の英語を読んで、目的に応じて情報や考えなどを理解することができる。
3. 様々な話題について、目的や場面、状況等に応じて英語で話すこと(やり取り・発表)ができる。
4. 様々な話題について、目的や場面、状況等に応じて英語で書くことができる。
5. 複数の領域を統合した言語活動を遂行することができる。
【その他(「英語コミュニケーション」について)】ご自由にご回答ください。
Your answer
Q5-2 以下は、「英語学」に関する到達目標です。各目標について、「2019年度以降の貴大学の教職課程修了時にて、多くの履修生が到達可能」とお考えですか。それぞれ,最もよく当てはまる選択肢を選んでください。
全体目標:中学校及び高等学校における外国語科の授業に資する英語学的知見を身に付ける。
1. 英語の音声の仕組みについて理解している。
2. 英語の文法について理解している。
3. 英語の歴史的変遷及び国際共通語としての英語の実態について理解している。
【その他(「英語学」について)】ご自由にご回答ください。
Your answer
Q5-3 以下は、「英語文学」に関する到達目標です。各目標について、「2019年度以降の貴大学の教職課程修了時にて、多くの履修生が到達可能」とお考えですか。それぞれ,最もよく当てはまる選択肢を選んでください。
全体目標:英語で書かれた文学を学ぶ中で、英語による表現力への理解を深めるとともに、英語が使われている国・地域の文化について理解し、中学校及び高等学校における外国語科の授業に生かすことができる。
1. 文学作品において使用されている様々な英語表現について理解している。
2. 文学作品で描かれている、英語が使われている国・地域の文化について理解している。
3. 英語で書かれた代表的な文学について理解している。
【その他(「英語文学」について)】ご自由にご回答ください。
Your answer
Q5-4 以下は、「異文化理解」に関する到達目標です。各目標について、「2019年度以降の貴大学の教職課程修了時にて、多くの履修生が到達可能」とお考えですか。それぞれ,最もよく当てはまる選択肢を選んでください。
全体目標:社会や世界との関わりの中で、他者とのコミュニケーションを行う力を育成する観点から、外国語やその背景にある文化の多様性及び異文化コミュニケーションの現状と課題について学ぶ。併せて、英語が使われている国・地域の文化を通じて、英語による表現力への理解を深め、中学校及び高等学校における外国語科の授業に資する知見を身に付ける。
1. 世界の文化の多様性や異文化コミュニケーションの現状と課題を理解している。
2. 多様な文化的背景を持った人々との交流を通して、文化の多様性及び異文化交流の意義について体験的に理解している。
3. 英語が使われている国・地域の歴史・社会・文化について基本的な内容を理解している。
【その他(「異文化理解」について)】ご自由にご回答ください。
Your answer
中学・高等学校の英語教職課程のコア・カリキュラムについて、上記の観点以外でお気づきの点があればご記入ください。
Your answer
アンケートは以上です。「送信」ボタンをクリックして回答を送信してください。送信後に提示される「回答を編集」のリンクから、期間内であれば回答を修正することができます。長時間にわたるご協力を賜り誠にありがとうございました。
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