麻布大学トキソプラズマ疫学調査
トキソプラズマは人獣共通感染症で、ネコからヒトへの感染が知られています。またヒトへの感染では心理的側面に影響するといわれています。

・ネコの飼育頭数はイヌのそれを上回り、現在、ネコは最も多く飼育されているペットです。特に、保護猫の飼育割合は、ネコの保護活動の活性化により増加しています。
・ネコを終宿主とするトキソプラズマ(Toxoplasma gondii)は、健常人には感染しても症状がでないため大きな問題にはなりませんが、ヒトの心理的側面に対する悪影響が報告されています。
・保護猫やペットネコの近年のトキソプラズマ寄生率は不明です。今回、糞便を検査材料としたネコのトキソプラズマ寄生率の疫学調査を開始します。

参加に興味のある方は、下記のフォームからご登録をお願いします。

募集期間は令和2年8月28日から令和2年10月30日とします。応募から1ヶ月後を目処にサンプル採取のためのキットをお送りいたしますので、しばらくお待ち下さい。応募多数の場合はこちらで選ばせていただきます。

参加される方には、改めてキットに同封の研究参加の同意書にサインいただき、サンプルの提供をお願いします。

ご記入頂いた個人情報に関しては、本研究の目的以外には使用いたしません。また研究終了後には適切に廃棄処理します。また今回の解析にかかる費用はすべて麻布大学で負担します。

ご質問がある方は 麻布大学 ヒトと動物の共生科学センター(chass@azabu-u.ac.jp)にお問い合わせください。

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