開催趣旨
1.生活上の困難さを抱える強度行動障害の方が「住み慣れた地域や場所で暮らし続ける」ために、どのような考え方や捉え方、そして支援や対応が必要なのか・・・地域をつくる仕組みづくりについて考える
2.より良い支援こそが虐待防止の近道であることを確認し、ご利用者の豊かな暮らしについて考える
3.2025年度より制度として始まっている「広域的人材による集中支援」についての情報の発信と共有を行う
ことで、まずは本研修参加者への理解、そしてそこからの情報拡散を以て、次年度以降の「集中的支援」事業を、困っておられるご利用者の一助となれるよう進めていきたい
開催日時: 2025 年11月25 日(火)13:30~16:30 ※受付開始 13:00から
開催地: 市民交流プラザふくちやま 3階会議室(3-2,3-3)
京都府福知山市駅前町400番地(TEL:0773-22-9551)
定員:60名
参加費:無料
主催:一般社団法人 京都知的障害者福祉施設協議会
後援:京都府 (予定)・京都市 (予定)
お問い合わせ: (京北やまぐにの郷 廣幡:075‐853‐0571)または、hirohata@yamaguni.jp
※このフォームで申し込まれた時点で受講受付は完了します。当日、研修会場までお越しくださいませ。
スケジュール
13:00 受付開始
13:30 オープニング
13:40 講義「強度行動障害者支援と虐待防止」人権倫理委員会
14:05 制度説明「中核的・広域的支援人材と集中支援」について
14:25 実践報告「強度行動障害のある方への支援実践」を通して
発題者:よさのうみ福祉会 障がい者支援施設「いきいき」
番場弥生氏,西馬里佳氏
15:05 質疑応答
15:10 休憩
15:20 グループディスカッション
16:20 情報共有(各グループからの報告)
16:30 クロージング