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PT国試・OT国試基礎問題オンラインテスト (シャッフル)
第3章小児科学(01)神経・筋・骨系疾患
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脳性麻痺で正しいのはどれか.
〈第48回 PT国試・OT国試 午前83〉
1 point
1.アテトーゼ型では下肢より上肢の支持性が良い.
2.アテトーゼ型では初期は低緊張である.
3.痙直型では出生直後から筋緊張が亢進する.
4.痙直型両麻痺では下肢より上肢の麻痺が重度である.
5.痙直型片麻痺では上肢より下肢の麻痺が重度である.
乳児の水頭症でみられる症状はどれか.
〈第54回 PT国試・OT国試 午後86〉
1 point
1.肥満
2.口蓋裂
3.運動失調
4.落陽現象
5.弛緩性麻痺
二分脊椎で正しいのはどれか.
〈第57回 PT国試・OT国試 午後88〉
1 point
1.髄膜瘤は神経障害を伴う.
2.脊髄係留症候群の好発年齢は2~3歳である.
3.脊髄係留症候群は上肢の感覚障害を伴う.
4.脊髄髄膜瘤ではChiari奇形の合併は稀である.
5.脊髄髄膜瘤では水頭症を合併する.
中枢神経の先天奇形とその特徴の組合せで正しいのはどれか.
〈第52回 PT国試・OT国試 午前91〉
1 point
1.小頭症 ――― 脳圧亢進
2.滑脳症 ――― 脳溝増加
3.二分脊椎 ――― 水頭症合併
4.Dandy-Walker症候群 ――― 後頭蓋縮小
5.Arnold-Chiari奇形 ――― 脊髄の頭蓋内嵌入
中枢神経発生に伴う先天奇形とその特徴の組合せで正しいのはどれか.
〈第51回 PT国試・OT国試 午後92〉
1 point
1.滑脳症 ――― 脳溝増加
2.全前脳胞症 ――― 顔面外側の欠損
3.二分脊椎 ――― 水頭症合併
4.Arnold-Chiari奇形 ――― 脊髄の頭蓋内嵌入
5.Dandy-Walker症候群 ――― 後頭蓋縮小
6~12歳におけるGMFCSレベルと動作能力の組合せで正しいのはどれか.
〈第51回 PT国試・OT国試 午前89〉
1 point
1.Ⅰ ――― 階段で手すり使用
2.Ⅱ ――― 装具なしで歩行
3.Ⅲ ――― 不整地の歩行
4.Ⅳ ――― 通常の椅子で座位保持
5.Ⅴ ――― 寝返り可能
GMFCS(growth motor function classification system)extended and revisedについて正しいのはどれか.
〈第49回 PT国試・OT国試 午後90〉
0 points
1.6つのレベルがある.
2.環境要因を除外している.
3.4つの年齢帯に分けて記載がある.
4.脳性麻痺の重症度の判別に使われる.
5.脳性麻痺児を臥位と立位の能力から分類する.
脳性麻痺で誤っているのはどれか.
〈第46回 PT国試・OT国試 午後91〉
1 point
1.痙直型四肢麻痺では出生時から筋緊張が高い.
2.痙直型両麻痺では上肢よりも下肢の障害が強い.
3.アテトーゼ型では緊張性頸反射の影響を受ける.
4.精神的緊張でアテトーゼ型の不随意運動は増強する.
5.アテトーゼ型四肢麻痺では下肢よりも上肢の障害が強い.
脳性麻痺の周産期における危険因子として可能性が低いのはどれか.
〈第49回 PT国試・OT国試 午前93〉
1 point
1.緊急帝王切開による出生
2.脳室周囲白質軟化症
3.低カリウム血症
4.新生児仮死
5.低血糖
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