美しさを「目的があるように見えて用途がわからないもの」と定義した哲学者は、そのモデルとして花を挙げました。けれど生物史を紐解けば、同じ白亜紀に登場した果物と並んで、花にははっきりした目的があることがわかります。それは動かない植物が、動く虫や動物を遠隔操作して受粉を可能にするための飛び道具なのです。色も香りも甘さも(この文言も)、他者を動かす振付術。だとすれば、花も団子も同じこと。春の誘いに身を委ねて集まりましょう。アルスノーヴァという新しいハコのお披露目です。日時: 3/28(土)12:00-
定員:15名(定員を超えた場合には抽選となります)
子連れ参加可能・18歳未満の方は保護者同伴
参加費:無料
場所:東京大学駒場地区キャンパス
※集合場所の詳細は締切後、参加が確定した方にお知らせします。
※食べ物と飲み物(アルコール以外)を持ち寄ってご参加ください。
※雨天はお楽しみ
【応募締切:2026年3月18日(水)】
3月19日(木)に参加可否をメールでご連絡いたします。
主催:東京大学アルスノーヴァ
お問い合わせフォーム:https://forms.gle/pinPqWiC75GqQHy88
WEBサイト:http://www.arsnova.tokyo/
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