3. プログラムマネジメントのアセスメント
プログラムマネジメントの現状分析(レベルチェック&課題抽出)を行います。
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各位:
最初に、貴メールアドレスをご記入下さい。
各質問項目に対して、相当と思われるレベル(1~5)を選択しチェック下さい。
意味不明(理解不能)な質問については、回答せず、スキップしても構いません。 
回答が出そろった後に、集計し分析結果を皆様にフィードバック致します。
ご協力に感謝します。  (Syncreate Co. Ltd.代表:岩下 幸功)

プログラムマネジメントは、「共有の意思(Shared Plan)」を「プログラム計画書」として明確にし、共有するのためのフレームワークです。プログラム(Program)とは、全体使命を実現する複数のプロジェクトが有機的に結合された事業です。プログラムマネジメントとは、全体使命(Holistic Mission)を達成するために、外部環境の変化に対応しながら、柔軟に組織の遂行能力を適応させる実践力です。その実践力の役割は、プロジェクト間の関係性や結合を最適化して全体価値を高め、使命を達成する統合活動にあります。

その体系は下記のようになります。
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3.プログラムマネジメント(3.1.~3.6)
3.1.ミッションプロファイリング(3.1.1~3.1.5.3)
3.1.1.「ありのままの姿(As-Is)」は分析され、議論され、共有されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.1.1. 経営状況について分析し、議論し、現状認識を共有しているか。(売上高、収益性、ステークホルダーの評価、等)
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.1.2. 顧客及び市場ニーズについて分析し、議論し、認識を共有しているか(顧客ニーズの把握、市場構造の把握、需要のネック、潜在的ニーズの発掘、等)
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.1.3. 競合相手について分析し、対応策についても、認識を共有しているか(真の競合相手はどこか、その強み弱みは、対応策は、見えざる敵は、等)
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.1.4. ビジネスシステムについて分析し、問題点についても、認識を共有しているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.1.5. 核となる技術は何か、市場ニーズとマッチングしているか、陳腐化する恐れはないか、について考慮されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.1.6. 市場や顧客等の環境情報を適切に組織内部に取り込み、蓄積する仕組みはあるか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.1.7. 必要な資源は組織内に持っているか、充分か、効率的に活用されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.1.8. 働く人は夢を持ち、一体感を感じて、生き生きとしているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.2.「あるべき姿(To-Be)」としての仮説を設定し、検証し、共有しているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.2.1. あるべき姿のビジョンは明確になっているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.2.2. 事業戦略としての顧客とビジネスモデルは明確になっているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.2.3. ビジネスモデルは通用するのか、競争力はあるのか、検証されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.2.4. ビジョンを実現するために幅広い組み合わせ要素の可能性が検討されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.3.「ありのままの姿」と「あるべき姿」のギャップは、課題として共有されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.3.1. 事業戦略は明確に「可視化され共有」されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.3.2. ドメイン(部門)のミッション設定はなされているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.3.3. ミッション達成に向けたシナリオはあるか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.4.ギャップを埋める手段としての「実行施策」は、策定され実践されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.4.1. それぞれの施策は全体最適の為の検証がなされているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.4.2. 施策を実践する組織の力はあるのか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.4.3. 現場での擦り合わせの議論で、真の問題解決が行われているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.4.4. 施策を実践する資金力はあるのか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.4.5. 施策がどんな経営貢献をするのか明確になっているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.4.6. ステークホルダーの洗い出しと要求把握はなされているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.5.プロファイリングマネジメントの結果は、「ドキュメント」に明記されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.5.1. 「プログラム憲章」「プログラム計画書」、またはそれに類似するドキュメントがあるか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.5.2. 「プロジェクト憲章」「プロジェクト要求仕様書」、またはそれに類似するドキュメントがあるか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.1.5.3. それらのドキュメントは擦り合わされ、有機的に整合関係を保っているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.2 プログラム戦略マネジメント(2.2.1~2.2.2.4.5)
3.2.1.経営戦略とプログラムの関係は整合性がとれているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.2.1.1. 施策を効果的に遂行し、成果を最大化するために、全体最適を指向した戦略的な仕組みは考慮されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.2.1.2. 施策はポートフォリオ分析等によって投資の適格性や効果が検証、選別されたものか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.2.2.体系的なプログラム戦略の意思決定プロセスを持っているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.2.2.1. 企業の使命→事業の定義→目標の設定→優先順位の決定→成果尺度の設定→成果のフィードバックのプロセスを持っているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.2.2.2. 外部環境分析→内部環境分析→事業領域(ドメイン)設定→戦略策定→施策実践→仕組み構築のプロセスをもっているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.2.2.3. 戦略の全体像は可視化されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.2.2.4. 企業・事業戦略策定方法(企業・事業戦略=中期計画設定)を持っているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.3 アーキテクチャマネジメント(3.3.1~3.3.6.1)
3.3.1. 実行戦略は具体的な複数の施策群に分割され、施策相互の関連は整理されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.3.2. 施策は複雑で曖昧に絡み合う要素群をシステマティックに解明した枠組みになっているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.3.2.1. 施策のつながりは、スキーム、システム、サービスモデルとして最適化されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.3.3. 施策の求める成果物の本質が正しく表現されたモデルになっているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.3.3.1. 顧客要求の本質を外していないか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.3.4. 施策の制約条件と外乱条件は認識されて対応策が考えられているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.3.5. 施策達成までの問題認識と解決について論理的なアプローチとシミュレーションは行われているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.3.6. 施策相互のシナジー効果を最大化するための戦略的な施策の組合せや経営資源の共通活用等は考慮されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.3.6.1. 戦略的再利用を考慮したアーキテクチャになっているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.4. コミュニティマネジメント(3.4.1~3.4.6.2)
3.4.1. 施策は企業の継続性を考慮した全社的な知的資産の蓄積やWin-Win関係の構築を配慮したものか 
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.4.2. 組織の基本、しくみ、ルールなどは有効に機能しているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.4.2.1. 仕事の分業や標準化などの仕組みは機能し効率の高い組織になっているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.4.2.2. ボトルネックへの認識、対応などが十分に配慮されたスムーズな処理プロセスを有する組織になっているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.4.2.3. 例外処理や不確実性に対応するための仕組みのデザインは出来ているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.4.2.4. 戦略形成や人材育成に配慮された組織デザインになっているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.4.3. 社内外のステークホルダーが自由にコミュニケーションを取り必要な情報が入手できる工夫はなされているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.4.4. 施策遂行に必要な情報は特定され定義づけられマネジメント対象として認識されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.4.5. 情報の伝達や共有、変更管理、蓄積の対象や手法は明確になっているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.4.6. プログラムガバナンス体制は構築されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.4.6.1. 情報セキュリティをはじめとするガバナンス体制はあるか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.4.6.2. PMO(Program Management Office)は組織化されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.5. アセスメントマネジメント(3.5.1~3.5.3)
3.5.1. ミッションで創造する価値の概念と評価手法は明らかになっているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.5.1.1. 何をもって達成されたとするか、途中経過の目標も含めた指標は設定されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.5.1.2. 施策が目的としている価値(群)は漏れなく洗い出されて認識されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.5.1.3. 価値に関係するステークホルダーのニーズは把握され、到達すべき満足水準は認識されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.5.2.価値の評価は事前・中間・事後・追跡にわたってバランスよく指標化され、評価手法が決められているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.5.3.価値の継続的な創造を可能にする価値蓄積のあり方や環境に対する価値という観点は意識されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6. プログラム統合マネジメント(3.6.1~3.6.11.1)
3.6.1. ミッション終結までの大まかなフェーズ分割とマイルストーン設定のグランドデザインはあるか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.2. 施策実行の監視とコントロールや方針変更の体制やルールは決められているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.3. ライフサイクルマネジメント全体におけるアクティビティは明確になっているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.3.1. 施策の最終成果物は詳細に規定されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.3.2. 施策の制約条件は適格に洗い出され、認識されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.3.3. 施策の対象となる範囲(スコープ)は決定されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.3.4. 施策の対象となる商品構成や役務の洗い出しは漏れなく行われているか(WBS)
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.3.5. 施策の対象となる商品やサービスに対する要求品質や契約条件は明確になっているか 
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.4. 施策を推進する最適な組織のデザイン検討は行われているか 
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.4.1. 施策に関係する組織のプロフィールや特徴などの情報はあるか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.4.2. 施策を推進する最適のマネジャー(リーダー)は選出されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.4.3. 推進チームはチームビルディングの手順を踏まえて構築されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.4.4. チームメンバーには最適人材がアサインされているか 
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.4.5. 必要な人材の過不足調整(キャパシティプラン)は行われているか 
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.5. 施策を実行するために必要なワークの順序(前後関係)は検討されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.5.1. 最も長い工程となり、納期に影響を与えるルート(ワークフロー)は確認できているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.5.2. ワークの手順を踏まえた日程化(スケジュール化)は行われているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.5.3. 工程を管理するツールは決められて、管理可能な状態への落とし込みは出来ているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.6. 見積もりは適切な方法で行われているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.6.1. 予算の設定は適切に行われているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.6.2. 施策完了までのキャッシュフローの予測は行われている
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.6.3. コストコントロール手法は決めてあるか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.7. 必要な資源を洗い出し特定することは行われているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.7.1. 資源確保の方針は決められているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.7.2. 資源確保計画は適切に立案されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.8. 想定されるリスクを洗い出し特定されているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.8.1. リスクは分析評価されてマネジメント対象とするか否か決められているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.8.2. マネジメント対象としたリスクへの対応策は準備できているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.9. どのようなステークホルダーがどのような役割で参画するか明確にされているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.9.1. ステークホルダーへの提案活動や契約などの関係構築活動は適切に行われているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.9.2. 円滑で効率的な業務推進を可能にするコミュニケーションの経路や伝達手段は決められているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.9.3. コミュニケーションの阻害要因は分析され、対応策が考えられているか 
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.10. 進捗(出来高)を管理するツールや手法は決められているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.10.1. 進捗途中における変更等のルールは決められているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.11. 活動結果の見届け完了につてのルールなどは決められているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
3.6.11.1. 成果物としての資源蓄積やリスク教訓の整理は行われているか
No(全くそう思わない)
Yes(充分そう思う)
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