【オンライン】工芸トークイベントシリーズ「伝統工芸品をたがやす」第4回 _もっとも近くてもっとも遠い?!!「秋田杉桶樽」学|醸造・発酵 編
秋田でいまも作り継がれる国指定伝統的工芸品「秋田杉桶樽」。企業や職人も減少傾向にある中で、未来を担う後継者の若いお二人をお招きして、秋田杉桶樽についてはもちろん、いま見直される発酵文化との関係性や、これからどんな挑戦をされようとしているのかなどについて、お話をうかがいます。

出演:畠健男/能代製樽株式会社 取締役専務
   柳谷直治/有限会社樽冨かまた
聞手:田宮 慎|casane tsumugu/工芸分野キュレーター

■ 日 時 2021年6月17日(木)18:30〜20:00
■ 会 場 zoomウェビナーによるオンライン配信
■ 参加費 無料
■ 定 員 50名

※開催の前日に配信URL等のご案内をメールでお送りします。
不明点等あればお問い合わせ先までご連絡ください。

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●問い合わせ先
 NPO法人アーツセンターあきた(秋田市文化創造館)
 電話:018-893-5656(9:00~21:00/ 毎週火曜休館)
 メール:craft@200years-akita.jp

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●募集中のお知らせ● 秋田の伝統的工芸品にまつわるエピソードをお聞かせください(9/20まで)
 秋田県には国の指定をうけた伝統的工芸品が4つあります。大館曲げわっぱ、樺細工、川連漆器、秋田杉桶樽。
少なくともひとつは、みなさんのご自宅にあるのではないでしょうか。これらはいずれも暮らしに密着した生活の道具であり、また森林資源から作られているという共通点があります。この事実は、秋田という土地そのものの特徴、歩んできた歴史や文化とも深く関係しています。
 市民と伝統的工芸品、暮らしと伝統的工芸品との関係を探り、紐解くとともに、かつて日常にあった秋田の伝統的工芸品を、あらためて解説し、理解を深めてもらうことで、再びみなさんの暮らしの中に、ひとつでも多く帰したいと思っています。
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