ソーシャルメディア社会における情報流通と制度設計 第7回討議「『分人』の法人化」

情報ネットワーク法学会 
デジタルジャーナリズム研究会・ソーシャルメディア研究会 合同研究会
「ソーシャルメディア社会における情報流通と制度設計」第7回討議

開催日時:12月14日(土)14時00分―17時30分(13時40分開場)
開催場所:会場:駒澤大学駒沢キャンパス9号館288教室
http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa/
http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa2

主査および研究会幹事:
一戸信哉(敬和学園大学)、藤代裕之(法政大学)、山口浩(駒沢大学)
討議メンバー:
猪谷千香(ザ・ハフィントン・ポスト) 、五十嵐悠紀(筑波大学)、生貝直人(国立情報学研究所)、伊藤儀雄(Yahoo!Japan)、亀松太郎(フリーランス)、木村昭悟(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)、西田亮介(立命館大学)、吉川徳明(内閣府)

テーマ:「分人」の法人化
ネット上での実名の活動に伴うリスクが大きくなり、活動の制約になっていることが指摘されています。新たな仕組みとして、ソーシャルメディアにおける法人制度(ソーシャルメディアアカウントを法人化して有限責任性を持たせる。影響力の大きい有力なネットユーザーへのエンパワメントとリスク管理手段を提供する等)の導入について議論します。

聴講者定員:30人

    This is a required question