タンズ・アンタイド Tongues Untied 上映予約
RSVP page for Marlon Riggs' TONGUES UNTIED special screening at Hibiya Library & Museum in Tokyo on Jan 13, 2020- starts at 2:30 PM!

アメリカの黒人ゲイ男性による表現の歴史を語るうえで欠かすことのできない映像作家、マーロン・リグス。彼の1989年の代表作『Tongues Untied』を特別上映。

タイトルの「タンズ・アンタイド」を日本語にすると「話しはじめた口」。詩人やアクティヴィストとしても活躍したリグスは、同じ年に生まれた著名な詩人エセックス・ヘンプヒルの詩や彼のパフォーマンスをからめながら、奴隷制度が建国以前から続いたアメリカの地で黒人でゲイとして生きる人々の複雑な経験をつづる。

差別や憎悪に晒され続け、さらに降りかかるエイズ危機にも屈せず生きる彼らの苦悩。その只中で生み出されてきたユーモアや遊びの表現。張り詰めた緊張感をもって沈黙を破る彼らの声を、映画は実験的なドキュメンタリー/エッセイのスタイルで革命的に響かせる。
2019年には30周年を記念して全米各地で上映された本作を日本語字幕つきで上映です。
(タンズ・アンタイド|1989|55 min|アメリカ|英語|日本語字幕)

同時上映:『知られざる結末、斬新な幕開け』 リグスのレガシーをさらに発展させる現代のアーティストによる映像7作品。ミッキー・ブランコ、ブロンテス・パーネル、シェリル・ドゥニエらがアメリカ黒人コミュニティにおけるHIV/AIDSの影響を大胆に映しだす。(2017|51 min)


2020年1月13日(月/祝)
14:30~16:30(14:00開場)

入場料(会場で選択いただき、その場でお支払いいただきます)
・2500~3000円 『タンズ・アンタイド』+『知られざる結末、斬新な幕開』 資料込み|料金スライド式
・2000円 『タンズ・アンタイド』資料込み
・1500円 22歳以下|『タンズ・アンタイド』資料代込み

(価格について:今回は入場価格/内容を選択できるようにしました!若い方にも来場いただきたいと同時に、ノーマルスクリーンの活動とその継続をサポートしてくださる方のために価格に幅をつけました。 )

会場:日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
(東京都千代田区日比谷公園1-4)
アクセス
東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」B2出口より徒歩約3分
都営地下鉄 三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩約3分
東京メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」C4出口より徒歩約3分


主催:Normal Screen|C.I.P. BOOKS
ウェブサイト:http://normalscreen.org/
連絡先:normalscreen@gmail.com

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