訪問看護と施設看護 どっちにしよう?
 病院での勤務から抜け出したいと思った時や、ブランク明けで復帰しようと思った時、よく考えるのがこのテーマではないでしょうか?病院の第1線で働くのはもうよそう、少しゆったりした職場で働きたい、そう思う事があります。
 
 勤務時間帯の面で見ると、融通が利きやすいのは訪問看護かもしれません。

 訪問看護には1件訪問単位のアルバイトもありますので、お子様がいても勤務は難しくありません。

 常勤でも、土日祝日が休みである事も多く、ご家族との時間も作りやすいでしょう。

 これに対し施設は勤務時間がフルタイムで、常勤となれば勤務はシフト制のため、土日のお休みは少なくなる可能性があります。

 但し、時短勤務を取り入れている所や、職場によっては土日を休ませてくれる職場もあります。パートなら、時間やお休みの融通もしてもらえます。
 
 労力的な面では、都内の多くの訪問看護は自転車移動ですので、暑い時、寒い時、雨の時も自転車に乗って出かけるタフさが必要です。自動車移動の場合はこの限りではありません。

 これに対し、施設は室内労働になりますので、気温等の変化を好まない方には向いています。
 
 業務的な面では、訪問看護は、30分、1時間、90分といった時間制限があるので、その時間内に仕事を終わらせなければなりません。また、ご家族様がいらっしゃる場合はご家族様とのコミュニケーションも必要です。

 これに対し施設では24時間ご利用者様を見守る立場にありますので、じっくりと話を聞いたり長く寄り添って深く看護に取り組むことが可能です。

 一方で、施設では健康状態の変調の場面に立ち会う事も多く、責任の重さを感じる事も多いかもしれません。
 
 その他、少しずつ違う部分はありますが、感じ方の尺度の違いがありますので、ここでは、明らかな違いをかいつまんで書いてみました。

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