体験以上、就農未満 『援農』からはじめる田舎暮らし@東京 申込みフォーム
Email address *
イベント詳細
皆さんは『援農』という言葉を耳にしたことはありますか?
普段から農業を生業とする農家さんのもとへ、都市部などから一定期間手伝いにいくことを一般的に『援農』と言います。
近年、その援農を生かした地域活性化や移住の取組みが盛んに行われるようになってきました。
一日や二日程度、興味のある地域やそこで生業とされている農業を体験しに町を訪れるようなイベントはたくさんありますが、それでどこまでその町の暮らしや生業の事を理解できるでしょうか。かといって、最初から就農するという決意をもって移住することもまた難しい決断だと思います。
今回はこの『援農』という取り組みを使って、単に働くだけではなく、参加した方が、将来の自分の居場所づくりへとつなげていくような取り組みを行っている株式会社アグリナジカン 代表の山下氏を招き、京都府和束町/和歌山県みなべ町/山口県阿武町の、それぞれの援農の取組みについてご紹介いたします。
驚くべきはこの3エリアとも、この春(5月~7月)に援農参加者を募集する予定で、イベント後半には具体的な個別相談も可能な形をとっています。イベント参加からリアルに地域に飛び込むまでをサポートしていますので、地域への移住や、農業へのチャレンジを模索されている方、必見です!
援農という言葉にピンと来ない方も多いと思います。イベントに来る前に、和束町でこれまで行われてきた「ワヅカナジカン援農プロジェクト」を予習しておきましょう。
ワヅカナジカン:https://kyoto-iju.com/works/wazukanajikanproject

■当日はこんな内容

・チェックイン
・『援農』の意味と気になる3つのエリア紹介
・各エリアの農家さんを招いてのクロストーク
・質疑応答
・個別相談会(農家さん、山下氏、京都移住コンシェルジュ等と援農や移住について相談できます)

■こんな人におすすめ
・日本のローカルエリアに興味があって将来移住も視野に入れている
・ローカルエリアの農業に興味がある
・将来的に農業をしながら生きていきたいという想いがある
・京都府和束町/和歌山県みなべ町/山口県阿武町のいずれかの地域が気になる
・援農に興味があり、漠然と自分もチャレンジしてみたいと思っている
・今年からなんらかのアクションをしたいと思っている

■日時 
3月7日(土)18:00~20:00

■会場
ふるさと回帰支援センター
http://www.furusatokaiki.net/access/
最寄駅:JR有楽町駅

■参加費
無料

■定員 20人(先着順)

■参加費
無料

■申込み方法
こちらのフォームより必老事項を記入の上、送信ください。

■お問合せ
Mail (株)アグリナジカン agrinajikan@gmail.com までお気軽にどうぞ
TEL ふるさと回帰支援センター 京都移住コンシェルジュ榎本 080-8504-9734

■備考
本フォームからの申し込みをもって本申込みとさせていただきます。申込み後1週間経過しても【agrinajikan@gmail.com】より返信がない場合は直接ふるさと回帰支援センター 京都移住コンシェルジュ榎本までお申し込みいただきますようお願いします。
TEL 080-8504-9734


■主催
京の田舎ぐらし・ふるさとセンター/株式会社アグリナジカン

■協力
京都府/京都府和束町/和歌山県/山口県阿武町
ゲストスピーカー
株式会社アグリナジカン 代表取締役 山下丈太
1982年5月生まれ。37歳
大阪府枚方市生まれ。京都府和束町育ち。
幼少期は茶産地和束町で育ち、いったん就職で大阪へ出るも2012年にUターン。当初は和束町雇用促進協議会のコミュニティデザイナーとして着任し、2015年合同会社ゆうあんビレッジを立ち上げて独立。地域を拠点に様々なプロジェクトを展開していく中で、そのひとつワヅカナジカン援農プロジェクトを6期にわたり企画/運営。そのモデルを全国に広げてつなげていくべく昨年11月、株式会社アグリナジカンを立ち上げる。
農業で「働く」を応援する、がアグリナジカンのコンセプト。

※当日は山下氏の他に、各エリアの農家さん、自治体職員さんも参加予定!
Next
Never submit passwords through Google Forms.
This content is neither created nor endorsed by Google. Report Abuse - Terms of Service - Privacy Policy