公開シンポジウム「どうする!?キャリア教育の評価」参加申込フォーム
 本ページは、公開シンポジウム「どうする!?キャリア教育の評価-国際調査研究から得たヒント-」の申込ページです。下記*印の項目をご記入のうえ、申込をお願いいたします。

■本シンポジウムの趣旨と概要
 新しい学習指導要領は、教育課程に基づき組織的かつ計画的に各学校の教育活動の質の向上を図っていく「カリキュラム・マネジメント」を各学校に求めています。その実現のためには、日々の教育実践の在り方や成果を振り返って評価し、改善を図ることが不可欠です。
 無論、新学習指導要領が総則に位置づけて、小学校からの系統的な実践を定めたキャリア教育もその例外ではありません。各学校がキャリア教育を通して育てようとした力を、果たして本当に児童・生徒は身に付けたのでしょうか? キャリア教育の実践と同時に、その成果を評価・検証していく必要があります。
 けれども、先生方からは、「キャリア教育における評価の重要性は理解できるが、実際にどのようにすればよいのかわからない」という声が強く出されているのが現状です。
 そこで、このシンポジウムでは第1部として、2016 年度から3 年にわたって続けてきた5 か国の海外調査と日本国内調査の成果の中から、先生方のヒントになる施策や実践を厳選し、アメリカ、フランス、マレーシア、日本における最先端の取組の特質と課題をわかりやすくお伝えします。第2部では、日本国内でのキャリア教育実践を牽引していらっしゃる3 人のコメンテーターからのご意見をお伺いした上で、ご参加の皆様と共にキャリア教育の評価の在り方について考えていきます。
 多くの皆様のご来場を心からお待ちしております。

研究代表者:藤田晃之


■日時
2019年1月14日(月曜日・祝日)13:00-16:00 ※12:30受付開始
■会場
筑波大学東京キャンパス文京校舎
 〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
 東京メトロ(地下鉄) 丸ノ内線 茗荷谷(みょうがだに)駅下車「出口1」徒歩5分程度
■登壇者
発表者
 藤田晃之(筑波大学)
 京免徹雄(愛知教育大学)
 柴沼俊輔(東京都立科学技術高等学校)
 石嶺ちづる(高知大学)
コメンテーター
 角田雅仁氏(福島県棚倉町教育委員会子ども教育課 課長補佐)
 西田健次郎氏(兵庫県教育委員会義務教育課 課長)
 小池楠男氏(大分県立日田三隈高等学校 校長)
■備考
 本シンポジウムは、2016~2018年度JSPS科研費16H03791を受けて行った調査研究(基盤研究(B)「キャリア教育のアウトカム評価指標の開発に関する調査研究」)の成果に基づくものです。

※申込完了後に「kasamax.319」(担当:柴沼)より確認の自動返信メールが送付されます。申込後の変更やお問い合わせがありましたら、そちらにご連絡ください。
※※自動返信メールが複数届く場合があります。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、申込には問題ありませんので、ご容赦ください。

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