ハクババレー八景 アンケート調査
一般社団法人HAKUBAVALLEY TOURISMでは「景観デザインコード制定小委員会」を設置し、大町市・白馬村・小谷村における優れた景観(八景)を選定し、今後の誘客用コンテンツとして活用したいと考えております。
つきましては、ぜひとも三市村にお住いの皆様のご意見を伺いたく、アンケート調査にご協力賜ります様お願い申し上げます。締め切りは10月11日(月)まで。

なお、八景については、下記三点の様式にて選定したいと考えております。

瀟湘型八景・・・中国の山水画の伝統的な画題になぞらえた選定様式。
独自型八景・・・HAKUBA VALLEY独自の選定様式で、モチーフは「塩の道」。
独自型八景・・・HAKUBA VALLEY独自の選定様式で、モチーフは「山水(山岳、湖・沼・池・河川)」。 

対象地・景観の選定条件
①可能な限り観光スポットになり得る場所
②アクセス可能な場所(車・索道を用いて比較的楽にアクセスできる場所。駐車場があるものが望ましい)
③建物・構造物のアップではなく、景色(近景・中景・可能なら遠景まで)を構成できる構図
④撮影・写生が可能である場所
⑤季節を限定して選定する瀟湘景観もあるが、極力他の季節も鑑賞に堪えうる景色が望ましい

それぞれに皆様のご意見を伺い、集計結果も参考にHAKUBA VALLEY事務局及び景観デザインコード制定小委員会にて協議をおこない、選定したいと存じます。

なお、今回のアンケート調査は、最も得票数が多かったものを選定する「人気投票」ではございません。それぞれのテーマに則して、三市村を代表するにふさわしい景観を選出するための「パブリックコメント」として、皆様方のご意見を参考にするためにご協力をお願いする次第でございます。

また、今回、事務局及び小委員会で選出した候補地以外にも、HAKUBA VALLEY八景に相応しい景勝地候補がございましたら、ぜひともこの機会に地域住民の皆様より賜りたいと存じます。写真と紹介文とともにinfo@hakubavalley.jpまで情報をお寄せください。
八景式条件
瀟湘型八景
瀟湘八景(しょうしょうはっけい)とは、中国湖南省の山水画の伝統的な画題。またその8つの名所のこと。美的体験を与える鑑賞地点を予め発見し、そこでの体験をさらに高める条件、すなわち、季節・時刻・気象・事物(天象・動物・植物)等、景観を魅力的にする演出条件や、視覚的・聴覚的な楽しみ方を求めるところにある。
この風景解釈の枠組みが瀟湘八景型の見立てとして流布されることになり、HAKUBA VALLEYエリアを形成する三市村内の新たな景勝地として採択した。

千国街道今昔
塩の道八景
新潟県糸魚川から長野県塩尻市まで、南北に約130㎞続く街道で、約400年前から江戸時代まで、日本海で生産された塩や海産物を松本城下まで運搬する生活主要道であった。道中の主要集落は宿場町として繁栄し、周辺には石仏や石塔・史跡などが多く残されている。
険しい山並みを抜けて日本海にそそぐ姫川、北アルプスの麓、仁科三湖とHAKUBA VALLEYエリアをつなぐ観光ルートとして注目されている。
今日まで三市村では「塩の道祭り」が開催され、地域の道・文化として残されている。
山水八景
北アルプスを中心とした山岳地帯と、数々の豊富な水源から湧出する河川、フォッサマグナの影響で長年に渡ってその姿を変えてきた麓の地形と湖沼池…エリアの自然を構成する「山」と「水」は、日々変わり続ける様々な自然の色が四季を通じて楽しめるHAKUBA VALLEYの壮大かつ風光明媚な情景の重要な要素になっている。
下記の景勝地候補より、ふさわしい3つをお選びください。投票はお一人一回までとなります。 *
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