『現代アジア経済論 「アジアの世紀」を学ぶ』合評会 登録フォーム
 21世紀生まれの学生達が大学に入学してくる時代に入りました。過去を踏まえつつも、アジア経済で今、生じている大事な変化を、大胆に捉えようとしたのが『現代アジア経済論 「アジアの世紀」を学ぶ』です(遠藤環・伊藤亜聖・大泉啓一郎・後藤健太編, 有斐閣, 2018年3月:http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641184428)。

 構成も大幅に手を入れ、章立ては国別ではなく、アジア経済を横断的に理解する上で重要であろうトピック別に構成しました。例えば域内での相互依存の深まりを論じた「アジア化するアジア」、国を横断して生じつつあるメガリージョンの台頭に注目した「都市化するアジア」、といった具合です。結果的に、国家の枠ぐみに加えて、企業、都市(地域)のレベルからアジアを考えるというスタイルになりました。しかし同時に多くの課題が残ったのも事実です。

 この合評会では本書の狙いを報告したうえで、関連の専門家の先生方に忌憚のないコメントをいただく機会としたいと思います。

主催:東京大学社会科学研究所・現代中国研究拠点
日時:2018年5月16日 水曜日 16:30-18:30
会場:東京大学 社会科学研究所 センター会議室 (赤門総合研究棟5階549号室)
   赤門総合研究棟へのアクセス(赤門入って右手)→http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/guide/index.html
   会議室の場所(5階奥です)→http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/guide/ds.html

16:30~16:40 趣旨説明 (丸川知雄, 東京大学)
16:40~17:00 教科書編者より報告(遠藤環, 埼玉大学; 大泉啓一郎, 日本総研; 伊藤亜聖, 東京大学)
17:00~17:30 評者コメント (末廣昭, 学習院大学)
17:30~ 司会からのコメント及び全体議論 

※本セミナーは東京大学経済学研究科「アジア経済論Ⅰ」との共同開催です。
※お問い合わせ先: kyotenccs※iss.u-tokyo.ac.jp(※は@に置き換えてご利用ください)

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