ごせん紅葉マラソン補助金に関する100条委員会設置について
ご心配をおかけしております
この度は、表題の100条委員会(補助金事務の調査)設置という事態につきまして、皆様に誤解を与え大変心配をおかけしております。
本紙にて今回の件についてごせん紅葉マラソン実行委員会側の見解をご説明させていただきます。
ご説明
TVや新聞で、ごせん紅葉マラソンが過去にさかのぼり8年間、五泉市よりいただいた補助金を不適切に使用しているとの報道がありました。マラソン大会の運営は、主に下記項目①②③の収入により運営されています。

①五泉市の補助金
②企業からの協賛金(ご寄付)
③選手の皆さんからの参加費

五泉市の補助金①を使わせていただくには厳しいルールがあります。そのルールのもと、補助金を使わなければなりません。
五泉市の補助金①は、市から認められている「マラソン選手に必要な計測費用」に使用し、許可をもらっています。
その他の経費(名刺代、慶弔費、食事代等)については、協賛金②と選手参加費③を使用させていただき、全体の運営をしており、不適切な会計は全くしておりません。
なぜこうなったの?
では、なぜ今回の百条委員会が設置される事態になったのか?
それは、上記グラフ①②③の総額を五泉市の指導を受け、すべて提出したことにあります。
本来認められていない②と③の経費が、①に使われているのではないか?という疑義が発生しているようです。
協賛金②や選手参加費③の使い道は、五泉市の補助金①の使い道とは全く関係がないということを当実行委員会では主張していきたいと考えています。
主張の正当性(これが真実)
五泉市の補助金①の利用が認められている「マラソン選手に必要な計測費用」について決定的な事実があります。
マラソン選手に必要な計測費用は非常に専門的な業務のためその委託料も高額になります。この費用は五泉市の補助金①が実行委員会に入金されない限り支払うことができません。よって、補助金はマラソン大会が終った年度末の2月に振り込まれ、その後、計測会社に支払いをしている事実があります。よって、それ以前に支払われた②③の経費は補助金を一切利用していないことが証明できます(銀行口座にて証明可)
終わりに
今回のことは、8年の間、五泉市と相談をしながら許可を得て、適正に報告をしてきたところではございますが、誤解をまねく結果となり、大変ご心配をおかけしました。
今年11月5日(日)に開催された第9回ごせん紅葉マラソンは、過去最高の3513名の選手がご来場し、五泉市外は3111名、県外(北海道~九州まで)においては453名がご来場しました。
ボランティアスタッフにつきましては、1519名と本当に多くの皆様のご協力により無事盛況の裡に終了することができました。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。
ごせん紅葉マラソンを開催することにより、1人でも多くの人に五泉市を好きになってもらえたら嬉しいかぎりです。
皆様からのご意見・ご感想などございましたら下記フォームよりご記入をお願いします。

ごせん紅葉マラソン実行委員会

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