埼玉県知事選 #子育て政策聞いてみた 候補者対象 アンケート
 この度はみらい子育て全国ネットワーク(miraco)のアンケートへのご回答を検討いただきありがとうございます。

 私たちは子育て中の親が中心となって作る市民団体で、子育て世代や若者が政治に興味を持ち投票へつなげる事をめざしています。これまで、身近な「子育て」に関する政策アンケートを 2017 年総選挙より開始し、各首長選挙や、統一地方選挙、参議員選挙などの立候補者に対して実施し、それを SNS 等で拡散してきました。(https://miraco-net.com/seijisanka/)

 今回の埼玉県知事選挙では、これまで私たちが取り組んできた保育、学童など子育てに関する課題を中心に、設問を用意させていただきました。

 頂戴した回答は、公示日後に SNS で広く周知させていただき、また HP 上で候補者同士の比較がしやすい形で公開させていただく予定です。
 多くの有権者に皆さまの「子育て政策」への想いを届けるお手伝いができればと思っております。ご多忙の折恐縮ですが、ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。

 令和元年8月8日
 みらい子育て全国ネットワーク

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確認事項: 回答をSNSやHPで公開する際には、大手メディアなどの選挙特集サイトにて既に掲載されている顔写真を使用させていただきます。※別途お送りいただく、または写真使用がNGの場合には以下にチェックを入れてください。
※ 写真をお送りいただく場合は、hoikuenhairitai@gmail.comまでお送りください。
1. 保育園について
① 待機児童について
埼玉県内のH31.4現在の保育園待機児童数は1,208人で、前年より344人減少したとホームページで発表されました。
しかしこの数字には、認可外保育施設利用者は含まれていないことと、政令指定都市(さいたま市)及び中核市(川越市・越谷市・川口市)の待機児童数は前年比増加しています。
1−1.保育園の待機児童を解消するためには現状の子育て政策で十分ですか。 *
1−2.1-1 の回答を選んだ理由を教えて下さい。 *
(「いいえ。不十分である」を選んだ方は、何を追加で施策すれば良いとお考えかも教えて下さい)(上限200文字)
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② 保育士の処遇改善
保育士は他業種に比べ給与水準が低く、また日々の業務負担が高いといったことから、資格を保有していながら保育士として働いていない潜在保育士が多く存在しています。
年収大幅アップを求め、都内の保育園に保育士の流出が懸念されている状況もあり、各自治体/保育園では処遇改善が急務です。
1−3.保育の質と量/保育士の確保のために、保育士の処遇(給与UPや家賃補助など)を改善することについて、考えをお聞かせください。また給与の引き上げを取り組みとして検討される場合は、どの水準まで引き上げるのが適切だとお考えですか。その場合は財源確保についてもお聞かせください。(上限200文字) *
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③ 保育士業務負担の見直し
1−4.保育士は「子供の成長に関わり、命を預かり育む重要な仕事」です。保育士の社会的評価を是正し、「保育職」の理解促進や労働環境改善について、埼玉県として取り組みたいことがありましたらお聞かせください。(上限200文字) *
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2.学童保育について
① 待機児童について
埼玉県内の学童保育は1,686カ所、H30年度の待機児童数は1,657人。前年より減少しているとはいえ、小学校中・高学年になるにつれ入所しにくくなるため申込すら諦めているという潜在待機学童もいる状態です。
2−1.学童保育の待機児童を解消するためには現状の子育て政策で十分ですか。 *
2−2.2-1 の回答を選んだ理由を教えて下さい。 *
(「いいえ。不十分である」を選んだ方は、何を追加で施策すれば良いとお考えかも教えて下さい)(上限200文字)
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② 学童スタッフの処遇改善と配置基準について
先の国会で学童保育の基準の緩和がされ、埼玉県議会からは職員配置基準の堅持と処遇改善を求める意見書が提出されております。
2−3.今後の学童保育の運営についてはどのようなお考えが近いかお選びください。 *
2−4.2-3 の回答を選んだ理由を教えて下さい。(上限200文字) *
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③ 学童クラブの運営母体について
2−5.埼玉県内の学童クラブ1686カ所のクラブ数の中で、公設学童クラブは495カ所(29.4%)と非常に低くなっています。NPO法人415カ所(24.6%)・社会福祉法人505カ所(29.9%)に次いで、保護者会運営が93カ所(5.5%)あります。埼玉県は、父母会や合同運営を基にしたNPO法人が多く、保護者や指導員が経営を含む運営の主体として大きくかかわるなど、保護者や指導員の負担も増えています。この現状について、考えをお聞かせ下さい。 *
2−6.2-5の回答を選んだ理由を教えて下さい。(上限200文字) *
Your answer
3.子どもの貧困対策について
3−1.現在、子どもの6人に1人が相対的貧困と言われており、各地方自治体でも対策がなされている例があります(例:子ども食堂の整備や、夏休みの学童給食制度等)。子どもの貧困への対策として、あなたの考えを具体的な施策とともに教えて下さい。(上限200文字) *
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4.その他子育て政策について
4−1.1〜3の質問以外で、推進されている子育てに関する政策がありましたらお聞かせください。(上限200文字)
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A copy of your responses will be emailed to the address you provided.
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