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第8章「オープンデータの成り立ち」
<あなたがここで学んだこと>
・オープンガバメントとオープンデータの関係を説明できる
・集合知によるオープンデータについて理解する
・オープンサイエンスとオープンデータの関係を説明できる
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* Indicates required question
2009年に米国で表明された「オープンガバメント」に向けた基本三原則に該当しないものを選びなさい.
*
協業
透明性
国民参加
速報性
日本におけるオープンガバメント推進のきっかけとなった災害は次のどれか?
*
新潟県中越沖地震
北海道胆振東部地震
阪神・淡路大震災
東日本大震災
日本の内閣高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部が公共データの活用に向けた取り組みの基本原則として発表した「電子行政オープンデータ戦略」で述べられている内容と異なるものを1つ選びなさい.
*
機械判読可能な形式で公開すること.
取り組み可能な公共データから速やかに公開などの具体的な取り組みに着手し,成果を確実に蓄積していくこと.
将来の発展的な活用に備えて,国民・企業等の具体的な公共データの活用ニーズを超えて公開を促進すること.
政府自ら積極的に公共データを公開すること.
営利目的,非営利目的を問わず活用を促進すること.
オープンガバメントから生まれたオープンデータの事例に関する次の文章のうち誤っているものを1つ選びなさい.
*
DATA.GO.JP
はデータカタログサイトであり,メタデータをパブリックドメインとして提供している.
各種気象データ観測データや地球環境・気候データ,海洋データ,地震・津波・火山データは気象庁が公開している.
DATA.GOV
では米国政府機関が所有するデータをオープンデータとして公開しており,連邦政府が提供するデータはパブリックドメインとなっている.
東京都をはじめとした地方自治体ではオープンデータカタログサイトはなく,各種データ公開は遅れている.
国税調査をはじめとする豊富な統計データはe-Statで公開されており,ライセンスは「CC 表示」となっている.
オープンソースソフトウェアの開発の特徴として間違っているものを一つ選びなさい.
*
GitHubのサービス開始(2008年)がオープンソースソフトウェアの開発⽅法(バザール⽅式)の利⽤に拍⾞をかけた.
閉鎖的な開発チームにアクセスを制限することで集注的に開発し、安定版でソースコードを公開.
多くの⼈からバグの修正や機能追加が行われるため,たくさんの開発者の知恵や知識を集約できる.
ソースコードを不特定多数の利⽤者・開発者により公開で設計・実装.
不特定多数の人々が知恵や知識の片鱗を持ち寄り,うまく集約することによって得られたより高いレベルの知恵や知識に当てはまる言葉を1つ選びなさい.
*
暗黙知
経験知
集合知
形式知
オープンサイエンスに関する次の文章のうち,誤っているものを1つ選びなさい.
*
仮説が正しいことを示すためには証拠となるデータを1つ見つければ十分である.
オープンアクセス雑誌では多くの場合論文の著者が学術雑誌に出版のための料金を払い,読者は無料で論文やその補足資料を利用できる.
科学の発展は過去の科学者が発見してきた知識の上に新たな科学の発展が積み重ねられてきた.
再現性は科学において根本的な合意事項であり,再現性がない仮説は科学的知識としては認められない.
日本の科学データの公開に関する状況について間違っているものを1つ選びなさい.
*
個人情報保護の問題があり、データの共有が全く進んでいない.
再現性が担保できるほどの情報がない場合も多く、共有における課題は多い.
オープンアクセス雑誌によって論文成果へのアクセスが向上している.
⽣命科学以外も含めて科学データの公開の機運が⾼まっている.
研究データの公開・共有において重要なFAIR原則について間違っているものを1つ選びなさい
*
FAIRの「F」は「Free:無償」であり,第三者が無償で利用できるという原則である.
FAIRの「F」は「Findable:見つけられる」であり,データを必要とする第三者が見つけられるという原則である.
FAIRの「A」は「Accessible:アクセスできる」であり,データを必要とする第三者が容易にそのデータにアクセスできるという原則である.
FAIRの「I」は「Interoperable:相互運用できる」であり,データを第三者が自らの研究結果とともに利用できるという原則である.
FAIRの「R」は「Reusable:再利用できる」であり,利用可能な条件が整っていればデータを第三者が公開できるという原則である.
研究データを第三者が見つけられるために重要なこととして誤っているものを1つ選びなさい
*
(メタ)データが分野ごとに一意の永続的な識別子を有すること.
データがメタデータによって十分に記述されていること.
(メタ)データが検索可能なリソースとして登録もしくはインデックス化されていること.
メタデータがデータの識別子(ID)を明記していること.
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