「つくれる家具」のスツールを作るワークショップ
工具の使い方を学びながら、実際に使ってみて、座れるスツールを作ります。

カナヅチやノコギリなどの基本的な工具の扱い方を、使いながら学び、実際に座れるスツールを自分で組み立てます。組み立てたスツールはお持ち帰りいただきます。
材料は杉の貫板と呼ばれる建築材。規格品でもあり、ほぼどこの材木店でも、ホームセンターでも入手できる身近な材料です。柔らかくて加工しやすいので、初心者にも扱いやすいのが特徴です。
普段手にすることのない工具を使って組み立てるのは、最初こそ戸惑われるかもしれませんが、作業を進めるうちにモノづくりの楽しさと難しさの両方に気づいていくことでしょう。そして一つ完成した頃には、その完成した喜びとともに、自分で作ることの可能性や新たなアイデアが出てきてるかもしれません。

日時:2018年8月4日 13:30 - 18:00(4〜5時間)
場所:クミタテ
東京都国立市 富士見台1-7-1 1-106
https://goo.gl/maps/8k7KbedMq5t

服装:木工作業ができること
持ち物:軍手(お持ちの方)
対象者:誰でもOK(小学校低学年以下のお子さまは保護者同伴)
定員:5名
参加費:4,000円(材料費、講師料、場所代込み)

教えてくれる人
賀來寿史(かく・ひさし)さん

1999年より、「木の工房KAKU」として、主に、注文を受けて制作する工房スタイルで木工家具の制作活動開始。制作とともに木工家同士のネットワーク構築の活動に関わり
「木の仕事の会」「木工家ネット」「木工家ウィークNAGOYA」等の運営に携わる。
2011年10月より、枚方家具団地組合からの要請を受けて、実験的家具ギャラリー「家具町LAB.」をオープン。従来の木工職が当たり前にしてきた、制作物、作品をつくって売るという行為。そのこと自体が難しくなっている時代を背景に、木工家個人が持つ木工、家具に関する技術、知識、経験をもって、いろいろな人、コトとの関わることで、木工を生業に生きることができるのか、ということ自体を試みとして活動しています。
昨今は、身近に手に入る大工道具と杉板でセルフビルドできる「つくれる家具」を通じて、ヒト、モノ、コト、木を繋いでいます。

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