「防犯意識」についてのアンケート
 京都市では,平成11年に施行した「京都市生活安全条例」に基づき,地域における犯罪や事故を未然に防止し,市民及び観光旅行者等が安心して生活または滞在することができるよう,「京都市生活安全基本計画」(以下「基本計画」という。)を策定し,様々な事業に取り組んでおります。
 現行の基本計画が2011年度(平成23年度)にスタートして以降,京都市における犯罪件数や交通事故による死傷者数は大きく減少するなどの取組の成果が得られている一方で,2015年度(平成27年度)に実施した市民アンケート調査では,犯罪や事故にあう可能性が「高くなった」,「変わっていない」と感じている市民の割合が8割を超えており,取組の成果が市民の安心安全の実感に必ずしも繋がっていない状況にあるなど,課題があります。
 社会状況も大きく変化しております。
2010年(平成22年)当時23%であった高齢化率も,現行の基本計画が終了する2020年度には28.2%になると予想され,近い将来,若者2人で高齢者1人を支える社会になると言われております。
一方で,京都市には各種大学が集積しており,留学生を含め学生数も年々増加,転出者よりも転入者が多くなるなど,人口が増える素地があり,地域においても若者の力が期待されています。
 そのほか,情報通信技術の更なる発展やサイバー犯罪の増加,子どもの犯罪被害の増加,成人年齢の引き下げによる若者被害の増加など,今後も様々な社会状況の変化が予想されます。
 これらを踏まえ,2021年度以降の新たな基本計画を策定するに当たり,市民の皆様,とりわけ今回は青少年の皆様の防犯に関する意識等を把握するため,アンケートを実施します。
 御協力のほど,よろしくお願いします。
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