大学等における研究・教育・キャリアに関する調査
対象: 大学生、大学院生、若手研究者、若手社会人(20-30代程度)

【アンケートご協力のおねがい:大学等における研究・教育・キャリアに関する調査】
昨今の科学技術の発展から既存の産業構造からの脱却が望まれています。その鍵となるのは20-30代のキャリア選択ですが、そのために必要な実践的な学ぶ機会や研究についての社会課題は山積みです。副業などの働き方、複数の専門を跨ぐ必要などが政府でも「人生100年時代」など盛んに議論されていおり、これは学振特別研究員の研究専念義務の例外緩和など大学や研究室の現場などでも同様です。しかし、まだまだ大学や教育の現場の制度はなかなか現場のニーズに追いついていないという声もあります。
大学等における研究・教育・キャリアという観点で、今後の制度設計に生かすため、実際のキャリア選択の実態を調査しています。ご協力いただければ幸いです!
https://www.stela-global.org/ja/jpproject/higheducation
対象: 大学生、大学院生、若手研究者、若手社会人(20-30代程度

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2017年度に『大学院生向けの研究支援制度についてのアンケート/- 特に日本学術振興会(JSPS) 特別研究員: DC1, DC2 についてのアンケート』(https://www.stela-global.org/ja/jpproject/higheducation)と題して若手研究者のキャリアに焦点を当てた調査及び提言を実施いたしました。調査の結果は文部科学省等に提言として提出し、結果DC1, DC2の研究専念義務についての規定が2018年4月より緩和される運びとなりました(https://lab-on.jp/article/115)。
アンケートの実施・回答にご協力いただいた皆様、提言の作成・実行にご協力いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。

本年も前年度の問題意識を引き継いだアンケート調査を実施いたします。
近年、高等教育以降の学習やキャリア選択についての議論が盛んに行われており、あるべきキャリアパスや学習の在り方についての言説は多くうかがうことができます。一方で、実際にキャリア選択をされている方/これからされる方が実際にどのようなことをお感じになり、どのようなことをされているのかは明らかになっていません。
本年度はこうした問題意識に沿って以下7問のアンケートを作成いたしました。少々お時間をいただきますが、ご回答いただければ幸いです。

このデータは当研究および政策立案目的以外では使用致しません。
アンケートの回答内容はwebメディア等で公開する場合がありますが、氏名・連絡先等の個人情報に関してはデータの照合及び連絡にのみ使用致します。
氏名・連絡先等をデータの照合、連絡以外で使用する場合は事前に確認連絡し、本人の承諾なく使用する事は一切ありません。
匿名希望の場合は個別にご連絡いただけると幸いです。
(本調査の一部は政策研究大学院大学の委託を受けています)

このデータをもとに、より良い制度設計につながる研究及び政策立案に貢献してまいりたいと存じます。
どうぞよろしくお願い致します。


NPO法人 STeLA Japan
連絡先: contact-jp "at" stelaforum.org
2018年3月

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氏名 *
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大学/大学院名(最終学歴または在学中) *
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研究科(最終学歴または在学中) *
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専攻(最終学歴または在学中) *
修士課程または博士課程の記入もお願いします
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専門分野(文/理/その他) *
例: 材料工学(理系)、歴史学(文系)、認知心理(文理融合)
Your answer
現在の職業(在学中の場合は学年) *
Your answer
性別 *
1.将来または現在の進路についてお伺いします。
1-1. 将来ご自身が就かれる可能性がある職種を全てお答えください。 *
現在就業されている方は、ご自身の進路選択時に検討されていた職種をお答えください。
Required
1-2. 1-1.で選択された職種のうち、ファーストキャリアとして選択される可能性が最も高い職種をお答えください。 *
現在就業されている方は、現在就かれている職種をお答えください。
1-3. 1-1.で選択された職種のうち、セカンドキャリアとして選択される可能性が最も高い職種をお答えください。(ファーストキャリアの職種から変更される可能性が低い場合は、1-2.と同じものをご選択ください) *
1-4. 1-1.~1-3.でそう回答された理由をお答えください。
例)いずれは研究者を考えているが、留学制度の充実を考え官公庁就職を検討している。
Your answer
2.大学における活動の評価についてお伺いします。
2-1. あなたが大学において現在熱心に取り組んでおられる/おられた活動を全てお答えください。 *
Required
2-2. 大学の人事/成績評価において、以下の活動のうちどれが評価されていると感じられる/られていたでしょうか?該当するものを全てお選びください。 *
Required
2-3. 2-1., 2-2.に挙げた活動が全て大学の人事/成績として評価されたとしたら、大学に残ろうと思いますか? *
2-4. 上記質問においてそうお答えになった理由をお教えください。 *
Your answer
3. 今後のキャリア選択の上で考えられていることをお伺いします。
3-1. キャリアを選択される際に、以下の各項目について、どの程度重視されるかお答えください。 *
1(全く重視しない)
7(とても重視する)
給与
給与を除く待遇(育休などの福利厚生)
近親者の意見
勤務地
仕事内容
仕事に専念できる環境
3-2. 現在キャリアを選択する上で、悩まれていることや考えられていることがあれば、お教えください。
Your answer
4. 今後のキャリアにおける学習についてお答えください。
4-1. 今後、働きながら新しい専門性を身に着けようと考えていますか?その場合、どのようなことを検討されているかお答えください。 *
Required
4-2. 具体的に検討されているアクションがあればお答えください。
(例)〇〇大学の〇〇課程へ進学/基本情報処理資格の取得/デザインスクールへ進学
Your answer
5. 産学官の連携・協働
5-1. 産学官連携の必要性がたびたび話題となっていますが、必要だと思いますか? *
全く必要ない
絶対に必要
5-2. 産学官連携活動において、研究機関の取り組みは産業界などに役立っていると思いますか? *
全く役立っていない
非常に役立っている
5-3. 産学官連携活動において、産業界などの取り組みは大学などの研究に役立っていると思いますか? *
全く役立っていない
非常に役立っている
5-4. 5-1.~5-3.でそう回答された理由をお答えください。 *
Your answer
6. JSPS DC1/2についての研究専念義務の例外の緩和を含む制度の改訂についてお伺いします。
6-1. 下記の通り、平成30年度より学振における尊守規定が一部緩和されました。これについてのお考えをお答えください。 *
全く評価していない
非常に評価している
6-2. 6-1.のように回答された理由をお答えください。
Your answer
7. その他、本アンケートに関するご意見、ご質問などあればお答えください。
Your answer
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