東京大学・教育改革および学事暦改革についてのアンケート(教職員の方用)

このアンケートは、東京大学の教育改革および学事暦改革についてのアンケートであり、みなさまからいただいた回答・個人情報は、このアンケートに用いる以外の用途では用いません。10分ほどで終わる簡単なアンケートですので、ご協力をお願いいたします。

教育改革・学事暦について考える東大有志の会(考える会)
e-mail: gakujireki@yahoo.co.jp
blog: http://gakujireki.blog.shinobi.jp


以下簡単に学事暦の変更の内容をご紹介しています。ご存知の方は次へお進みください。
☆★☆学事暦変更のポイント!☆★☆

<改革内容>
①4ターム制がはじまります!※
②1コマ105分に!1限は8:30〜になります!
③祝日・土曜日の何日かは通常授業(試験)日になります!
※2セメスター制と併用。長期休業が8月と1〜3月(5、7、10、12月に試験)になるタイプⅠと、長期休業が6〜8月と3月(5、10、12、2月に試験)になるタイプⅡとがあります。

<改革の狙い>
Q.なぜ学事暦を変更するのか?
A.「タフでグローバルな東大生」を育てるためです。
「東京大学の教育目標は、国際的な広い視野を有し強靭開拓者精神持ちつつ、公共的な責任を自ら考え、行動するタフ人間の育成です。」来年度からの新たな学事暦も、この精神に基づく「総合的な教育改革」の一環として導入するものです。(東京大学HP「新たな学事暦に係るQ&A」より)

<メリット・デメリット>
●メリット
・4ターム制のメリット×3点
 ①学期の区切りや長期休業期間を海外の大学に合わせられる→国際交流が促進される
 ②ターム単位で週に複数回授業することで、短期集中的な学習が可能→教育効果が高まる
 ③長期休業間中やターム単位での短期休学が可能→短期留学や国際体験をしやすい
・所属学部の休みの1タームの期間に、他の系統の学部が開設する科目を他学部聴講することが可能。

●デメリット
・105分の授業時間は、長すぎて集中力が維持できず、かえって学習効果が落ちるのでは。
・タイプIIは1~2月に授業が設けられ、就活に支障が出る。
・学部ごとに休みの期間が異なり、また、始業時間が8時30分に早まれば、部活動に支障が出る。
・前期課程からタイプIIを採用する学部に進学する場合、2年次は5タームになり、休みがきわめて短くなる。

☞もっと知りたい方はこちら!
・東京大学HP「平成27年度に本学在籍する学生・教職員、並びに本学関係者の皆さんへ」
 http://www.u-tokyo.ac.jp/stu04/pdf/shinngakujireki_panf_20140926.pdf
・東京大学HP「平成27年度の休日授業の実施状況について」http://www.u-tokyo.ac.jp/stu04/pdf/h27_syukujitu_jyugyou.pdf
・東京大学HP「新たな学事暦に係るQ&A」
・文部科学省HP「学事暦の多様化とギャップイヤーを活用した学外学修プログラムの推進に向けて 意見のまとめ」学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会 平成26年5月29日(※濱田前東大総長も委員として参加)