スペイン語などで家具を「動かせるもの(mueble)」と呼ぶことを手がかりに、アルスノーヴァの上演を支える小道具であり什器でもある「箱」をみんなで制作します。ヤードやフィートのように王の特権的な身体を基準とする既製規格に背を向け、参加者それぞれの手や腕を測り、その場にたまたま集まった身体を単位に寸法を決定。議論ではなく制作を通して、身体と社会、移動と居場所の関係を立ち上げます。完成品はアルスノーヴァで可動式インフラとして実際に使用されます。
日時: 3/28/(土)第一回11:00集合/第二回14:00集合
定員:各回15名(定員を超えた場合には抽選となります) 子連れ参加可能・18歳未満の方は保護者同伴
参加費:無料
場所:東京大学駒場地区キャンパス
※集合場所の詳細は締切後、参加が確定した方にお知らせします。
※3人でひとつの箱を作ります。つくった箱は持ち帰ることができません。
※おハコづくりは疲れます。食べ物と飲み物(アルコール以外)を持ち寄ってご参加ください。
※雨天はお楽しみ
【応募締切:2026年3月18日(水)】
3月19日(木)に参加可否をメールでご連絡いたします。
主催:東京大学アルスノーヴァ
お問い合わせフォーム:https://forms.gle/pinPqWiC75GqQHy88
WEBサイト:http://www.arsnova.tokyo/
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