福山和人さんの奨学金政策に賛同する大学教員・学生の会
京都は昔から学生の街と言われてきました。その一方で、学生への経済的な負担は増すばかりで、学びたくても学べない学生がたくさんいることも事実です。

2020年1月19日告示、2月2日投開票の京都市長選挙に立候補表明した福山和人さんは、豊富で具体的な若者支援政策を掲げています(http://www.fukuyamakazuhito.jp/policy/#manifest)。

福山さんの政策の中でも特にオリジナリティが光っているのが、奨学金に関する項目です*。

「京都市独自の給付制奨学金を創設する。貸与制の奨学金受給者に対する機関保証料の支援をおこなう。奨学金返済を支援する制度を創設する(利子分の支援など)」(2019年12月26日発表の第二次マニフェスト)

わたしたちは、京都市独自の給付型奨学金制度の創設と貸与型奨学金への支援をぜひとも実現したいと思います。この点にご賛同いただける方は下記のフォームからご署名ください。集まった賛同人リストの内でお名前公開可の方は福山和人ホームページで公開いたします。

呼びかけ人(五十音順)
・あかたちかこ(京都精華大学)・芦名猛夫(京都橘大学)・石田紀郎(元京都大学)・岡田知弘(京都大学名誉教授)・小沢修司(京都府立大学名誉教授)・加美嘉史(佛教大学)・菊池恵介(同志社大学)・小堀眞裕(立命館大学)・白井聡(京都精華大学)・立岩真也(立命館大学)・田中智子(佛教大学)・中野加奈子(大谷大学)・浜矩子(同志社大学)・藤井伸生(京都華頂大学)・藤松素子(佛教大学)・細川孝(龍谷大学)・堀 雅晴(立命館大学)・松尾匡(立命館大学)

*下記は2019年12月28日現在の情報です。
・門川大作さんの政策には「質の高い教育環境の充実」と書かれていますが、奨学金制度への言及はありません(http://www.kyoto-daisakusen.jp/policy/)。
・村山祥栄さんの政策には「こどもが等しく幸せに成長できる社会」と書かれていますが、奨学金制度への言及はありません。マニフェストは「作成中」ということです。(https://村山しょうえい.com/determination/

◆お問い合わせ kyoto.scholarship@gmail.com
◆ご注意 公職選挙法との関係から、本キャンペーンを印刷して配布することはお控えください。
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