薬学的視点に基づいたプレシジョン・メディシンの国内基盤構築のための調査研究
                               (施設向けアンケート)
                  一般社団法人 日本医療薬学会 医療薬学学術委員会
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調査ご協⼒のお願い
 がん対策推進基本計画(第3期)では、「がんゲノム医療の推進」が重要政策の一つとして掲げられ、がんゲノム医療を牽引するがんゲノム医療中核拠点病院が選定されるなど、新たな医療提供体制の構築が進んでいます。また、ゲノム医療に対する患者の理解を促し、心情面でのサポートや治療法選択の意思決定支援を可能とする体制整備や人材育成も求められています。
 一方で、日常診療では、薬物代謝酵素などの遺伝子変異解析に基づいて最適な薬剤を選択したり、投与量の設定を行うファーマコゲノミクス (PGx) や、薬物血中濃度測定に基づいて最適な投与量設計を行う薬物血中濃度モニタリング (TDM) が、プレシジョン・メディシン (個別化医療) の有効なツールとして徐々に利活用が広まっています。しかし、欧米に比べ、本邦ではガイドラインの策定やデータベースの構築、国民への啓発活動など、様々な観点から社会実装は遅れているのが現状であり、多くの臨床薬理学的研究によって集積された成果をどのように臨床普及させるのかは、医療者にとっての大きな課題となっています。
 この調査は、みなさまの医療現場でのご経験、これまでに学んだ知識等から、今後の先進的な個別化医療に関する情報をどのように社会実装するのがよいのかについて検討することを目的としています。そこで、保険償還の有無に関わらず、臨床現場で実施されているPGxならびにTDMの活用状況等についてWebによるアンケートを用いた実態調査を実施したいと考えています。本研究の主旨をご理解いただき、ご協力の程よろしくお願いいたします。
★本アンケートでご回答いただくPGxとは、特に断りがない限り生殖細胞系列のPGxのことを指し、体細胞のPGxは含まれません。
アンケート調査をお願いしたい方
特定機能病院およびがんゲノム医療中核拠点病院またはがんゲノム医療連携病院の薬剤部長あるいは担当者
調査の方法
 この調査は、Webによるアンケートフォームにご回答いただく方法をとっています。
 なお、アンケートは無記名です。
調査実施期間
2018年 10月 1日 〜 2018年 11月 16日
研究成果の公表
 本アンケート調査により得られた研究成果は学会発表や学術雑誌等で公表いたします。発表に際して、施設が特定されるような情報は公表されることはありません。
利益相反について
 この調査は、平成 30年度 医療薬学会・学術委員会の学術第二小委員会の調査研究課題「薬学的視点に基づいたプレシジョン・メディシンの国内基盤構築のための調査研究」(研究代表者:寺田 智祐)の研究費により実施します。本研究の実施においては、この他に特定の団体からの資金提供は受けておりませんので、研究組織全体に関して起こりうる利益相反はありません。
お問い合わせ先
 この調査の担当者は下記のとおりです。

〒520-2192
滋賀県大津市瀬田月輪町
滋賀医科大学医学部附属病院薬剤部
寺田 智祐
TEL: 077-548-2680
e-mail: teradat@belle.shiga-med.ac.jp

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