東京文化資源会議第10回公開シンポジウム「上野ナイトパークが日本を変える」
1 趣旨
2020年オリンピック開催年における国内外の観光客誘致にとって、上野公園及び周辺地域は東京・日本観光の玄関口・花ともいうべき場所であり、その活用計画、特にせっかくの豊富な文化資源が眠っている夜間における活用の方策をエリア全体として検討することが早急に求められています。それは近年急速に関心の高まっているナイトタイムエコノミー、ひいては日本人の新しいナイトライフの過ごし方の観点からも重要な意味をもつと思われます。
そこで、上野スクエア構想、湯島神田社寺会堂検討会等周辺地域での文化資源活用策の検討を本格化している東京文化資源会議では、夜間における上野公園文化資源の全面的な活用策について、関係各方面へ提案を行うための上野ナイトパーク構想会議を昨年10月に発足させました。本シンポジウムは、その検討結果を報告すると共に、今後の上野公園及びその周辺地域の在り方について、民産官学を横断して論じる場となることをめざしています。


2 日時:2019年4月3日(水)午後3時半~6時
  場所:東京国立博物館平成館大講堂


3 主催:東京文化資源会議
  

4 プログラム

 主催者挨拶:伊藤滋 東京文化資源会議会長
 御来賓挨拶:未定

(1)趣旨説明:上野ナイトパーク構想の意義(15:35-40)
上野ナイトパーク構想会議座長(山梨県立美術館館長・前文化庁長官) 青柳正規

(2)基調講演:上野公園の歴史的地層(仮題)(15:40-16:00)
寛永寺長臈 浦井正明

(3)報告:上野ナイトパーク構想の概要(16:00-16:20)
東京文化資源会議事務局長 柳与志夫

<休憩(16:20-16:30)>

(3)パネルディスカッション(16:30-18:00)「上野の夜から変える」
<パネリスト>(敬称略、50音順)
秋元雄史(東京藝術大学大学美術館館長・教授)
上山信一(慶應義塾大学教授)
杉浦久弘(文化庁審議官)
二木忠男(上野観光連盟会長)
吉見俊哉(東京大学教授):司会


5 参加方法
① 入場無料、定員393名
② 申込方法:本フォームからお願いいたします(定員に達し次第受付終了)。

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