学生と地域との連携によるシャレットワークショップ-大阪・水都のまちづくりデザインを考える- 参加申込フォーム

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    ■主旨 大阪は水運に支えられ、経済と文化の中心的都市として発展し、明治の頃には“水の都”と呼ばれた。古くは、難波津(なにわづ)と呼ばれた港が、大陸諸国との交易拠点として栄えた飛鳥時代までさかのぼる。中でも、堂島川と土佐堀川が合流し安治川となる中之島の西端は、海と川の結節点、大阪開港の地であり、大阪の玄関口であった。この地を「中之島ゲート」と呼ぶ。旧川口居留地、あまり使われていない倉庫群、中央卸売市場、老朽化した橋梁など、時代から取り残されつつある場所もある一方、江之子島文化芸術創造センター、中之島線の延伸など、新しい動きも期待され、今後のまちづくりの方向性を模索しているところである。 本シャレットワークショップでは、「中之島ゲート」を対象に、その歴史的背景と現在の状況を把握しながら、水都大阪の新しい都市空間を、全国から集まった学生と地域が連携し、地域の方々や専門家と討論しながら実践的な計画・デザインを行ない、地域に提案する。 ■開催概要 ◯ワークショップ:期間 9月5日(金)~9日(火)、大阪市内 ◯作品展示・講評会:9月12日(金)~14日(日)神戸大学キャンパス内 ◯講 師:小林正美(明治大)、鵤心治(山口大)、岡絵理子(関西大)、北原啓司(弘前大)、小浦久子(大阪大)、野澤康(工学院大)、野嶋慎二(福井大)他(予定) ◯会費:20,000円(参加費10,000円+宿泊費10,000円) ■申込方法:  下記に必要事項を記入し、申込手続きを行ってください。 参加申込者には、「プロフィールシート」のフォーマットをメール送付いたしますので、下記期限までに送付ください。 応募者多数の場合は、プロフィールシートによる選抜の可能性があります。 ■申込締切:7月31日  ■プロフィールシート締切:8月8日 ■問合せ先: info@urbandesignsupport.com(運営事務局泉山宛)
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