水×SDGs 墨田区フィールドワーク&セミナー
ゼロメートル地帯が広がり水害の危険性の高い墨田区。区をあげて雨水利用に取り組む「雨水利用の先駆地」墨田区。水と深いつながりを持つ墨田区を歩き、都市における持続可能なまちづくりについて考えます。

墨田区は、ゼロメートル地帯が広がり、河川の堤防が決壊すれば広範囲な水没の危険があります。大雨で荒川が氾濫した場合、避難所も含めたほぼ全域が浸水すると予想されています。これだけ見ると雨は洪水を引き起こす「悪いもの」ですが、溜めて活用すれば雨は貴重な「資源」でもあります。墨田区の年間降雨量2000 万トンは、区民が1年間に使う水道水の量と同じ。「流せば洪水、溜めれば資源」を合言葉に墨田区では雨水活用が進められてきました。墨田区を代表する両国国技館や東京スカイツリータワーはいずれも雨水利用システムが導入されています。

本セミナー&フィールドワークでは、このような墨田区を歩いて、ゼロメートル地帯や雨水利用の現場を見学した後、都市における持続可能なまちづくりについて考えます。また「水から考える未来のコミュニティ」シリーズ最終回として、これまでのセミナー・フィールドワークを振り返り、SDGsをまちづくりに活かす方法について話し合います。

■日 時:2016年2月7日(日)13:00-17:00

■集 合:東武曳舟駅 改札(東武スカイツリーラインまたは東武亀戸線) 
*12:40より担当スタッフが改札にて受付を開始します。
*13:00には、曳舟駅を出発しますので、遅れずにお越しください。
    
■プログラム(天候等により変更する場合があります):
 【第1部】
 13:00-14:30 墨田区向島の雨水活用スポット巡り(墨田区向島周辺)
 14:30-15:00 すみだ環境ふれあい館見学(墨田区文花1-32-9)
http://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/siryou/kankyou_hureai/

【第2部】
 15:00-16:00 これまでの「水から考える未来のコミュニティ-SDGsの上手な使い方」の振り返り
16:00-17:00 グループワーク
(安曇野、奥多摩、墨田区の事例からの学びならびにSDGsをどのようにまちづくりに活かしていくか考えます)

■参加費:1000円(資料代)

■主催: 「水xSDGs」セミナー実行委員会
(構成団体:ウォーターエイドジャパン、国際協力NGOセンター(JANIC)、 国連生物多様性の10年市民ネットワークなど)

■お問い合わせ
特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパン
Tel:03-3829-0678​
Email:info-japan@wateraid.org

なお、送信いただいた場合に出る「確認画面」の表示を以て、申し込みを受理したものとし、実行委員会から改めて受理した旨を通知するご連絡は致しませんので、ご了承ください。

頂いた情報は厳正に管理し、本セミナーの運営以外には使用いたしません。
お名前 *
ご所属 *
ご連絡先メールアドレス *
場所、日程の変更、その他重要な連絡に使うことがありますので、普段からお使いのメールアドレスをご記入ください。
ご連絡先電話番号
本フィールドワーク&セミナーに期待することがあればご記入ください。
終了後、懇親会を開催します(会場はふれあい館または押上駅周辺になる予定です)。ご参加について下記お答えください。 *
Submit
Never submit passwords through Google Forms.
This content is neither created nor endorsed by Google. Report Abuse - Terms of Service - Privacy Policy