10か月の休業中、私たちは毎日、そして今でも不安と葛藤の暗闇にいます。
しかし、折れそうな心を繋ぎ止めてくれたのは「あの湯を無くさないで」という皆さまの切実な声でした。
33年守り続けたエメラルドグリーンの硫黄泉を次世代へ繋ぐため、私たちは温泉井戸の修繕着工という大きな
一歩を踏み出しました。ですが、工事を始めて見たら予想以上に、特殊技術を要する難工事ゆえ、多額の費用
という巨大な壁が立ちはだかっています。正直、資金面は極限まで切迫しており、私たちの力だけでは再開へ
の道筋を完遂するには至りません。再三のご支援案内になりますが、ご支援賜りますようお願いいたします。
この「日本でも1%しかない希少な泉質」を絶やさぬよう、どうかご支援を賜りたく存じます。
あの独特の香りと温もりを皆さまと分かち合える日まで、共に歩んでいただけないでしょうか。