ハンセン病問題啓発講師であり、一般社団法人『命と人権のライト』代表理事である望月さんは、ハンセン病問題に対し、人権を取り戻すため国に対して訴訟を起こし、2019年勝訴。
望月さんは、社会に蔓延する差別、偏見、いじめ問題、人権侵害を無くすため、講師として全国で人権の大切さを伝えている。映画『一人になる』を鑑賞後に望月さんからお話をお聞きします。
社会の中で、それぞれ色んな状況下で様々な問題を抱えている私たちです。一人一人が自分やまわりの人間と、どのように尊重し合って生きていけるのか、一緒に考える機会を持ちたいと思います。