こどものひろば“子どもの貧困対策事業”10年目スタート企画『こどもとわかもののいきるを考える』
「子どもの貧困対策事業10年目スタートとして」

 2010年7月18日、アスニーにて「子どもの貧困と地域支援~子どもの生きづらさにどう向き合うか」の緊急シンポジウムを開催しました。その会をきっかけにはじまった夜の居場所活動。あれからもうすぐ10年目を迎えようとしています。

 この10年近い活動でたくさんのこどもと出会い、「なにかできないことはないか」と支えてきてくだる人たちが増え、一緒に育ちあってきました。当時はひろばの拠点中心の活動でしたが、今では地域の場所まで子どもの育つ環境が広がりました。

 10年目に向け、これまでにできたこと・あの時に作ろうとしてきたことを振り返りつつ、次の5年、10年を地域としてどう迎えるのか、みなさんで深めたいと思います。またこれから子どもとの活動をつくるみなさん、子どもと関わる仕事をしているみなさん、子どもに関する政策を考える方々などのご参加お待ちしております。

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▼日時:2019年7月21日(日)13時30分〜16時30分
▼会場:醍醐交流会館第1第2会議室
 (京都府京都市伏見区醍醐高畑町30−1 パセオ・ダイゴロー西館2F南)
 →京都市営地下鉄東西線「醍醐駅」改札出てすぐ
▼定員:80名
▼参加費:無料

▼ゲスト
堀川愛(一般社団法人こどものみかたプロジェクト 沖縄県子ども総合研究所 所長)
幸重忠孝(こどもソーシャルワークセンター理事長)
▼聞き手
村井 琢哉(山科醍醐こどものひろば 理事長)

▼内容
・メインセッション
「これから必要なアクションについて沖縄から実践を学ぶ」
 堀川愛さんより沖縄での活動報告
 
・クロスセッション
「子ども・わかもの”いきる”を関わる活動」
 堀川愛さん×幸重忠孝さん×村井琢哉の3名によるトークセッション
 各地で広がる活動と子どもを取り巻く状況・環境から
 これからの展開を語り合います。

・交流セッション
「いま、こどもとわかもののいきるを考える」
 参加者のみなさまとも一緒にこれからについて議論していきます。

▼申込みはこちらから
https://forms.gle/iHTga8tUjEzakaQt5

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~山科醍醐こどものひろば~

地域に住むすべての子どもたちが、心豊かに育つことをめざし、地域の社会環境・文化環境がより良くなることを大きな目的として、活動しています。

子どもと大人が一緒になってものごとに真剣に向き合うことで、”共に育ちあいたい”との願いを大切にして日々の取り組んでいます。

あらゆる人にとって、自分らしく生きることのできる、人との交わりを大切にします。

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