【7/11(水)】地域医療みらい塾 第1回ベーシックコース「地域包括ケア実践ケース」申し込みフォーム
【7/11(水)】地域医療みらい塾 ベーシックコース第1回 先人に学ぶⅠ「地域包括ケア実践ケース」

お世話になります。鎌田實先生が所長を務める一般社団法人地域包括ケア研究所がプロデュースする『地域医療みらい塾』が2018年4月より開講いたしました。
今回はベーシックコースの最終回の講義となりますが、塾長・鎌田實先生による、先人に学ぶⅠ「地域包括ケア実践ケース」です。30代にして、潰れかかった諏訪中央病院の院長に就任し、諏訪中央病院の再建、そして地域と住民を巻き込んだ地域の再建に携わってきた鎌田實先生による、長野モデルとして国の地域包括ケアのモデルともなったケースを、鎌田實先生の迫真の講義でお届けします。

<講義内容>
地域医療に関わっていく上で大切な「楽しむ」という視点。当時、長野県茅野市の諏訪中央病院は赤字が累積する今にも潰れそうな医療機関。市議会では廃院とされることが真剣に議論されていた。そんな一見絶望的な病院に東京の大学から派遣された20代の若手医師だった鎌田實先生が、如何にこの地で医師としてかかわっていくかを楽しんできたか、そして如何にして住民や自治体を巻き込んできたか。
そこには、鎌田實先生の一人の人間としての信念と生き方が凝縮し、関わった患者さんや家族、そしてスタッフらを元気にしたい、そしてそんな自分の生き方を楽しむというスタイルを感じることが出来ます。
全ての医療・介護・福祉の専門家に聞いてほしい講座です。

<開催概要>
・日時:7月11日(水) 19:00~21:00
・場所:AP東京 丸の内 BC会議室 (東京都千代田区丸の内1丁目1-3日本生命丸の内ガーデンタワー3階)

<参加者>
 定員50名
・地域医療に関わっている/今後関わっていきたいと考えている医療・介護・福祉従事者
・地域包括ケア研究所の活動に関わってみたいと考えている医療・介護・福祉の専門家

※現在、大学や専門学校に通っている方も対象。おかげさまで好評頂いておりまして、定員を超えた場合、地域医療に関わっている方を優先的にご案内する可能性がありますので、ご了承ください。

<参加費>

・2,000円

<地域医療みらい塾とは>

『地域医療みらい塾』とは、これからの地域を共に創っていく”地域医療人”が集まり、ともに学び合っていく場です。
私たちが考える”地域医療人”とは、臨床の現場だけではなく、地域にとってどのような医療・福祉・介護などのヘルスケアインフラが必要になのかを考え、地域を創り上げていく活動に参加していくことができるような人材です。
臨床の専門家であったとしても、地域に住む人々の診療をするために、とても重要な視点です。「病」だけでなく、その背景にある人をケアするという視点を持った専門家です。
『地域医療みらい塾』では、諏訪中央病院で地域包括ケアの先駆けを作ってきた鎌田實所長だけでなく、様々な地域での地域医療・福祉等に関わってきた、優秀な講師陣を呼んだ学びの場のみならず、参加者がともに参加して研鑽していけるような対話型・参加型の塾です。

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