この度、私は、日本パーマネントジュエリー協会(以下「JPJA」という)から情報開示を受けるに当たり、下記事項を遵守することを誓約いたします。
記
第1条(目的)
本誓約書は、以下の目的(以下「開示目的」という)に関連して、JPJAが開示する秘密情報の機密保持に関する取り扱いを定めるものである。
開示目的:パーマネントジュエリー講習新規取引検討にかかる各種情報の授受
第2条(営業の秘密保持)
1 次に示されるJPJAの営業秘密について、書面によるJPJAの許可なく、一切開示しない又は秘密情報等は、本取引の開示目的以外には使用しない。
① 製品開発に関する技術資料、製造原価及び販売における価格決定等のJPJA製品に関する情報
② 製品販売に関する、システム構成や製品原価に関する情報
③ 営業、機材、資材の購入先等に関する情報
④ 既知の情報、開示を受けたときに既に公知であった情報以外で、JPJAから知り得たパーマネントジュエリーに関する情報
2 秘密情報等を第三者に開示する場合には、書面によりJPJAの事前承諾を得なければならない。この場合、当該第三者との間で本誓約書と同等の義務を負わせ、これを遵守させる義務を負うものとし、万が一、情報の漏洩、損害が発生した場合は、全責任を私が負うものとする。
第3条(秘密保持期間)
本誓約書の有効期限は、本誓約書の締結日から起算し、満3年間とする。期間満了の1ヵ月前までに私またはJPJAのいずれからも相手方に対する書面の通知がなければ、本誓約書は同一条件でさらに1年間継続するものとし、以後も同様とする。
第4条(損害賠償)
前各条項に違反して、第2条各号の営業秘密を不正に開示又は不正に使用した場合、法的な責任を負担するものであることを確認し、これによりJPJAが被った一切の被害を賠償することを約束いたします。
第5条(適用法と管轄裁判所)
本誓約書の解釈および適用については日本法に準拠するものとし、本誓約書に関して紛争が生じた場合には、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。