11/24 蔵元たちが考える米作り~ 農!と言える酒蔵の会~ in日本酒文化祭!2019
『日本酒学園の文化祭』をテーマに、日本酒を飲んで、学んで、遊んで、楽しむイベント【日本酒文化祭!2019】

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今回も蔵元に教師になっていただき、特別授業を開催いたします。

11/24㈰の1時限目の特別授業は、今年立ち上がった新しい酒蔵グループ<農!と言える酒蔵の会>
酒米の栽培も行なっている酒蔵が集まり、情報交換や技術共有、そして情報発信をし、農業と醸造の間に新しい架け橋を作っていくことを目的に2019年7月に立ち上がりました。

そこで今回は会の幹事である丸本酒造 丸本仁一郎さんをお招きし、農業と醸造の課題やこれからの展望をついて授業していただきます。

黒板を使った懐かしい授業風景を楽しみながら、日本酒の世界を学びましょう。

ご参加、お待ちしております。

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日時:11月24日㈰
会場:みらい館大明 301教室( 東京都豊島区池袋3‐30−8)

時間:
12:00~12:45【 蔵元たちが考える米作り~ 農!と言える酒蔵の会~】

特別授業受講費:1,000円(税込)
※お支払いは当日会場3F生徒会室(レジ)にて現金でお支払いください。
※授業チケットをお使いいただければ<無料>で参加できます。
※また日本酒飲み放題リストバンドを着用の方は<500円引き>で受講いただけます。

<ご注意>
・登録後数日中に、登録完了メールを送ります。すぐにはご返答できませんが、ご了承ください。
・20歳未満の参加は受け付けておりません。また参加時に身分証明書のご提示を義務付けております。


【講師プロフィール】
丸本仁一郎(まるもとにいちろう)
丸本酒造6代目当主 代表取締役

昭和38(1963)年生まれ
昭和61(1986)年3月 成蹊大学電気工学科卒業
平成10(1998)年10月1日 代表取締役社長 就任
平成20(2008)年10月1日 杜氏(製造部長)兼務

丸本酒造
http://kamomidori.co.jp/


【農!と言える酒蔵の会】
https://agri-sake.com/

私たちは日本酒メーカーですが、酒米の栽培も行なっている酒蔵です。
このスタイルは日本酒業界では稀な形態ですが、
その中でも、 大規模に栽培したり、長年にわたり栽培をしてきたりと、
筋金入りの酒蔵たちだけで構成されています。

<目的>
酒米の品質と日本酒の品質には、とても密接な関係であることは言うまでもありませんが、現状では農業と醸造の間に、十分な情報連携がなされていません。業界のさらなる発展の為には、技術や文化など様々な面で、農業と醸造と消費者をつなげていく必要があると考えます。
そこで経験や技術を、事実に基づいてお伝えしつつ、各組織に連携を促していくのが、私たちの役目です。(全量自社栽培を推奨する会ではありません。)

<活動内容>
・年間に2回程度のオープンセミナーを開き、多くの皆様に情報提供と、皆でご議論をして頂く場を提供します。
・本酒を提供する場面で、情報や商品の供給を承ります。
・農家や酒造、そして米流通と酒流通に対し、情報共有を促します。
・農業に参入したい酒蔵を応援します。
・海外に進出するにあたっての研究ならびに情報発信。
・各研究機関に対し、情報提供や共同研を行います。
・会員相互で、農業や酒造りについての取り組みを勉強します。


<お問い合わせ>
日本酒文化祭!実行委員会
事務局担当:公界 木村
nihonsyubunkasai@gmail.com
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