東北オープンアカデミー2017リサーチラボ『浪江町視察(11/23-24)』参加申込
今期も、立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科と連携し、東北の現状から学びを深める「リサーチラボ」を開催します。
昨年度のリサーチラボにて、浪江町をテーマに行った際、ぜひ現地を訪問したいという声が多数上がり、このたびの企画につながりました。福島第一原発から北へ7㎞の浪江町では震災から6年が経過し、除染が完了した2割の地域が2017年3月31日に避難指示解除を迎え、新しいまちづくりが始まっています。

※ご参考
 東北オープンアカデミー2017で実施したフィールドワーク『人口ゼロからの挑戦。「加点法」でのまちづくり。』
 http://open-academy.jp/fieldwork/namie-plus/

 たとえば福島を考えても、「今の福島がどうなっているか知りたい」「福島の復興に引き続き何か貢献したい」という国内外の企業や財団等があるのは確かです。
 2020年の東京オリンピック、さらに翌2021年の震災10年に向け、世界にどんな東北の復興の姿を見せていくことができるか。そこに向け、何に注力し、投資していくべきか。震災直後の復旧・復興とは違う、今のフェーズだからこそ、知恵や資金、人材など、さまざまなリソースをどのように集め、活かし、東北のこれからにどんな仕組みを作っていくことができるか。

 浪江町をフィールドに、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科の中村陽一教授、石川治江教授等とともに現地を訪問し、多角的な視点からのディスカッションを行うことができればと思っています。

■行程のイメージ:※変更の場合があります
<集合>
 13時 浪江町役場1階正面玄関
 ※東京からは下記のルートが便利です。
  ・常磐線いわき経由(富岡から代行バス)12:00着
  ・仙台から常磐線 12:07着
 ※浪江駅から役場までは徒歩13分。
  駅からまっすぐに伸びる道をそのまま直進して下さい。
 ※役場敷地内に仮設商店街があり、昼食をとることが可能です。

11/23(祝・木)
・町内視察
・浪江町の概要、復興状況のヒアリング
・1日目の振り返り
・浪江町関係者との懇親会

11/24(金)
・役場関係者との意見交換
 (今、取り組もうとしていること、感じている可能性)
・2020およびその先に向けての意見交換
・2日間の振り返り
・12時頃 解散予定

■参加者数
・10名まで。先着順

■参加費:
・実費をご負担ください。
 ※浪江町までの交通費、宿泊費(朝食付、相部屋、4,000円程度)、食費(懇親会4,000円程度)

■宿泊場所:
・新妻荘(浪江町大字川添字佐野39-3)
  和室(1室2~3名)、朝食付
  アメニティはバスタオル、剃刀、歯ブラシ、シャンプー・コンディショナー(共用)、ドライヤー(供用)
 
■キャンセルポリシー:
・3日前まで事務局あてにご連絡ください。
 以降は宿泊や懇親会等、キャンセルに伴う経費を請求させていただきます。

■主催:東北オープンアカデミー実行委員会
 特別協力:立教大学社会デザイン研究所

■お問い合わせ:info@open-academy.jp
     東北オープンアカデミー東京事務局 認定NPO法人ETIC. 押切)

※万が一の事故に備え、フィールドワーク保険に入るため、年齢・住所などの情報をお願いしております。

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