ITコストマネジメント簡易診断
案件単体に対する取組み
IT調達案件(HW/SW購入、開発/保守、運用など)は常に相見積もりを取っている
調達時はRFP(提案依頼書)をベンダに提示している
ベンダ提案書や見積書を精査しており、質問にはベンダも真摯に回答してくれる
ベンダ見積の根拠(工数や単価、サービス内容等)が明確、もしくは分かっている
見積書の妥当性を常にチェックしている
投資対効果を常にチェックしている
契約内容を法務的+IT的な面でチェックしている
案件横断的(ベンダ横断的)な取組み
IT調達窓口は一本化されており、各部署で個別に発注することはない
見積、作業報告などはベンダ側フォーマットではなく、自社のフォーマットにて提示させている
過去の取引や交渉履歴が蓄積されており、活用できるようになっている
ベンダ交渉についは、客観的事実と合理的根拠に基づき実施している
保守については自動更新であっても、内容を精査している(更新時期が即時に把握でき、計画的な包括交渉が実施できている)
発注直前ではなく、構想企画の段階から、ベンダ横断的なコスト最適化機能を活用できている
ベンダとの間に適度な緊張関係がある
コストを精査する機能と、品質を精査する機能が分離している
年間ITコストの金額を正確に把握できている
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