家庭生活から排出されるエネルギー消費由来(電気、ガス、ガソリン等)のCO2は統計的な平均値では約4トン。うち半分が、「電気由来」です。(実際にCO2が出るのは発電所ですが、電気を使う家庭やオフィス、工場などエネルギー消費主体の排出責任としてカウントされます=間接法)
→ 購入する電気を「100%再エネ電気」に切り替えるだけで、いきなり家庭のCO2は半分に。
→ 将来、クルマの買い替え時にEV(電気自動車)を選び、
給湯や調理、暖房機器等を更新時に「オール再エネ電化」にして再エネ電気で賄えば、
「わが家のCO2をほぼゼロ」にすること=カーボン・ニュートラルの達成が
2030年代前半で可能です。(国や世界のカーボン・ニュートラル目標は2050年)
温暖化を止めるために、今すぐ「わが家でできること」の一つとしてご検討ください。
※この学習会は独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。
※PV-Netからの温暖化、再エネ関連のお知らせ等の送付を希望されない方の個人情報は説明会終了後に破棄します。