これは2度目の思春期?〜東洋医学でホルモンバランスを整える〈男性の更年期、女性の更年期〉〜
■開催日時:2018年11月10日(土)10:00〜11:30 ※9:30受付開始
■教室:キャンパスプラザ京都(京都市大学のまち交流センター)4階 第3講義室
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

※本授業は先着制です。(定員:30名)
※申込み締切は11月2日(金)です。
※参加費としておひとり500円をちょうだいします。なるべく釣銭がないようご準備ください。


【授業情報】
ほてり、冷え、イライラ、動悸、めまい、不眠、疲労感など。
40代〜50代の時期にでる“女性特有”の不快な症状=更年期?
と、わたしは考えていました。
ところが、実際は少し違うようです。

雑誌やテレビでおなじみの、伊藤和憲先生にうかがうと...。

———更年期とは、子どもから大人へ身体や心が変化するのと同じように
さながら「2回目の大人になろうとする過渡期」。

この時期に「今まではこうじゃなかった」と、頑張りすぎている方がとても多いのですが、それが後の病気の種になってしまうこともあるんですよ。男性の場合は、更年期自体もわかりにくいですし。

東洋医学では、自分の身体のタイプを知り、
それに合った養生法を実践することで、不快な症状の予防ができます。———

ということは!
自分の身体との向き合い方を早めに知って対策しておくことで、
更年期に対して、漠然と不安や不快感をもたなくてもよさそうですね。

授業では
・セルフチェックの方法
・ホルモンの増やし方
・食事や生活習慣
・ツボ療法
などを、伊藤先生から学びます。


当日の流れ:
09:30 受付開始
10:00 「東洋医学でホルモンバランスを整える」講義編
10:50 「東洋医学でホルモンバランスを整える」実践編
11:30 アンケート記入後、解散

※本講座は、南丹市にある明治国際医療大学の市民公開セミナーに、京都カラスマ大学特別枠をいただき実施いたします。

(授業コーディネイター:堀内仁美)


下記「授業の申込み」フォームに記入し、「送信」ボタンを押すと申込み完了です。
受付後の確認のため、必須事項は必ず入力してください。

先生
明治国際医療大学 教授 伊藤和憲

1972年千葉県生まれ。鍼灸師(鍼灸学博士)。全日本鍼灸学会理事。
2015年より明治国際医療大学教授。明治国際医療大学大学院研究科長、大学附属鍼灸センター長、京都桂川鍼灸院mythos361の分院長を務める。痛みのスペシャリストとして慢性痛患者のためのセルフケア指導や、地下鉄サリン事件やJR福知山脱線事故被害者の「痛み」治療にあたる。NHKや雑誌『TARZAN』(マガジンハウス社)などメディアへの出演・執筆多数。専門書のほか、近著に『慢性痛は自分で治せる!』(ベストセラーズ社)がある。
また、2016年より過疎化対策の一環として京都府南丹市にて養生の体験教室「MIYAMA 森の湯治場」、さらには奈良県宇陀郡曽爾村の美人プロジェクトを監修。

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