医看工芸ものづくりワークショップ2019
※定員となりましたので締め切りました。

医看工芸ものづくりワークショップでは、医療機器や医療サービスをテーマに、医学・看護・工学・芸術の融合による医療機器等の開発と知的財産マインドの醸成を目指し、分野横断型問題解決学習による対話・共感・観察から生まれるアイデア発想力、デザイン思考の基本的な考え方の習得を目指します。

チームでのテーマ設定、問題解決にむけた提案(プロトタイプ作成など)を行う実践型のグループワークショップです。ビジネスコンクールへの応募も可能です。

対象者:大阪大学・京都市立芸術大学修士課程以上、専攻分野の基礎知識のある6年制学生
定員:先着15名
参加条件:グループワークショップのため、全日程に参加できること

第1回5月18日(土) 13:00-17:00 イントロ、アイスブレイク、テーマ設定、
               セミナーI(大分芸短大 松本康史先生:C-Fit-Chair)
第2回6月29日(土) 10:30-17:00 セミナーII(東大院工 生田幸士先生:医用ロボット)、ケーススタディ、
アイデアソン
第3回6月30日(日) 10:30-15:00 ハッカソン(チーム課題に取り組む)
第4回7月13日(土) 13:00-15:00 チームワーキング(課題をブラッシュアップ)
第5回8月 9日(金) 12:30-15:00 最終報告会
場所:グランフロント 北館 タワーC 9F 工学研究科イノベーションオフィス

参加教員:京都市立芸術大学デザイン専攻 辰巳明久、阪大院医・保健学専攻 大野ゆう子、阪大院工・ビジネスエンジニアリング専攻 上西啓介、阪大院医・バイオデザイン学共同講座 八木雅和、阪大院医・国際医工情報センター 岡山慶太、阪大知的基盤総合センター 加藤 幹、吉田悦子

ワークショップポスター
http://www.iprism.osaka-u.ac.jp/center/ikankougei2019.pdf

主催:大阪大学 知的基盤総合センター/京都市立芸術大学 美術研究科 ビジュアルデザイン研究室
問い合わせ先:大阪大学知的基盤総合センター E-mail: ipjim@iprism.osaka-u.ac.jp

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