【鼓童】御寺泉涌寺舎利殿特別公演・一筆龍絵師手島啓輔氏奉納演武
今上陛下御即位記念として
「御寺(みてら)」と呼ばれる皇室の菩提所である御寺泉涌寺にて、日本全国、世界で活躍するプロ和太鼓芸能集団『鼓童』公演、一筆龍絵師『手島啓輔氏』による奉納演武を開催致します。

開催場所である舎利殿は普段非公開とされており、仏牙舎利(お釈迦様の犬歯)が納められている貴重な場所であります。天井には鳴き龍が描かれている事で有名です。

「躍動感!」「ライブ感!」
限定150名様!
身体で直接感じるその距離感はまさにライブ。
お堂内に響き渡る和太鼓、その迫力体験!
歴史あるこの場所での和太鼓を是非身体中でご体感ください。
大興奮!忘れられない夜になることをお約束いたします。

■太鼓芸能集団 鼓童 プロフィール
太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。以来50の国と地域で6,000回を越える公演を行う。なかでも、多様な文化や生き方が響き合う「ひとつの地球」をテーマとした「ワン・アース・ツアー」は、世界各地で3,900回を数える。劇場公演のほか、小中高校生との交流を目的とした「交流学校公演」、ワールドミュージック・クラシック・ジャズ・ロック・ダンスパフォーマンスほか異なるジャンルの優れたアーティストとの共演や、世界の主要な国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加している。佐渡島における鼓童の創造的な活動、ライフスタイルとその理念は、世界のアーティストや芸術関係者からも注目を集めている。2012年から2016年まで坂東玉三郎氏を鼓童の芸術監督に招聘した。


■一筆龍絵師 手島啓介 プロフィール
『ひとつなぎで途切れない龍』=『人を繋ぐ』『ご縁が途切れない』との思いを龍に込め、一筆龍を描く。
美しく繊細で、時に荒々しい龍神を一筆で表現するその技法は、国内だけではなく海外でも評価が高い。現在までに、アメリカ(ロサンゼルス、ニューヨーク、ワシントン、フロリダ)台湾、フィリピン、モンゴル、マカオにて、展示会及びパフォーマンスを開催。
江戸時代より続く一筆龍の伝統を守りつつ、【守破離】の精神で龍を追及している。


京都文化力認証事業
【後援】 京都市 / 京都新聞 / 公益財団法人 京都市文化芸術協会
【協力】 ENSO ANGO/Ango Hotels
【主催】京都・粋女Project / 株式会社BEING

《日時》
令和元年10月3日(木)19時〜20時半
18時泉涌寺開門 18時半開場
・奉納演武 19:00~
・和太鼓公演 19:20~

《開催場所》
御寺 泉涌寺 舎利殿
住所:京都市東山区泉涌寺山内町27

《チケット》
SS席 30000円(税込)非売品お土産付
S席 12000円(税込)
A席 10000円(税込)

《注意事項》
※途中入場の場合演目が終了するまでお待ちいただく事がございます。
※飲食、撮影禁止となっております。
※お客様のご都合による返金は行っておりません。

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